なかなか妊娠しない・・・まさか不妊症!?[女性編]

一般的に避妊せずに性行為を行うと、6ケ月以内に65%、1年で80%、2年で90%の確率で妊娠するといわれています。

つまり、妊娠を望むカップルの100組に10組は不妊症で悩んでいることになります。意外と多いですよね。

では、どういう原因で不妊症になってしまうのでしょうか。

不妊症の原因は 女性側に約4割、男性側に約4割、不明2割と言われています。

不妊となると女性側にほとんどの原因があるようによく言われますが、男性が原因の場合も多いのです。

ですのですぐに妊娠しないからと言って自分を責めることはやめましょう。

女性側の原因の場合、以下のことが考えられます。

①排卵がうまくいかない

②卵管に問題があり、スムーズに受精できない

③卵子の着床がうまくいかない

④子宮頚管に問題がある

⑤子宮内膜症などの器質的病気がある

⑥卵子の老化

不妊症は、放置し時間が経てばたつほど、どんどん治りにくくなります

2年以上妊娠せず不妊症かもと思ったらまずは産婦人科(不妊治療専門病院がベスト)を受診してください。

検査を受けて原因をつきとめ、対処することをオススメします。

過度のストレスや身体の冷え、喫煙などで妊娠しにくくなることもあります。

なかなか妊娠しないなと思ったら、まずは規則正しい生活や適度な運動、栄養バランスのとれた食事などを心がけてみてください

そして、しっかりとリラックスする時間も必要です

また、生理のたびに一喜一憂せずどっしりとかまえることも大事です


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