不妊治療ってどんな治療?[2]

不妊症は、妊娠を望み性行為を行っていても、2年以上妊娠しない状態のことをいいます。

不妊症の原因は、あるデータによると、女性側に約5割、男性側に約3割、不明2割と言われています。

不妊治療って
どんな治療?[2]
前回のコラムで不妊治療の全体の流れをご紹介しました 今回は、まず不妊治療で病院に通院し始めて、まず最初に行う「タイミング指導」についてです。
*STEP1*
タイミング指導(3~6ケ月)
タイミング指導は、基礎体温をつけ、医師によって排卵日を予測し、性行為をするタイミングの指導をしてもらうことです。

主に、内診による 卵胞の大きさの確認排卵検査薬などを使用して排卵日を予測します

1日約2ミリずつ大きくなり、卵胞は約20~22ミリで排卵するとされています

ですので、排卵が近づいた日から、2~3日おきに病院にて大きさを確認し、医師によるタイミング指導の元、性行為をします。

通院の回数は、生理終了後1週間後から数回程度になることが多いです。

排卵誘発剤を併用し、タイミング指導を行うこともありますので、その際は通院回数や費用が多めにかかることがあります。

また、この間、平行してさまざまな検査を行います。

治療のためのさまざまな検査については、次のコラムでご紹介いたします

妊娠を希望している人も、まだ希望していない人も、是非ご参考ください

---★--*☆*--★---

オススメコンテンツ
[コラム]不妊治療って!?[1]
[症状チェック]妊娠力チェック
[生活編] [セックス編]
[コラム]まさか不妊症!?[女性編]
[コラム]まさか不妊症!?[男性編]
[コラム]妊娠するために何してる?
[コラム]これって妊娠の初期症状?