オフィスの「常識」大丈夫?残念な人にならないポイント5つ

オフィスのルールは、厳しい職場もあれば、ゆるい職場もあってさまざま。

自分では「許されるコト」「常識」だと思っていても、転職や異動などで職場が変われば「非常識」になることも。

今回はオフィスの基本的な「常識」を振り返り、『非常識だなー』と思われる残念な人にならないポイントをご紹介します。


ポイント1●私用ケータイ(スマホ)、どうしてる?
私用ケータイ(スマホ)の着信音を OFFにせず、席で電話に出てダラダラ話をするのは非常識です。

周りの仕事の邪魔にならないよう、電話の時は、廊下など人が少ない場所でかけ直すようにしましょう。

また仕事中に度を越えた私用メールや、SNSのチェックも考えもの。私用ケータイ(スマホ)はデスクの上に置かず、カバンの中に入れておきましょう。


ポイント2●オフィス仕様のファッションしてる?
オフィスカジュアルがOKな職場でも、ホットパンツやミニスカートは行きすぎです。

胸元が大きく開いた、目のやり場に困るようやトップスもやめましょう。コンサバなシャツワンピースや、機能的なパンツスタイルなどがオススメです。


ポイント3●情報漏えいしてない?
仕事の話をエレベーターやカフェで話していませんか?また社外秘の書類を、シュレッダーせずゴミ箱に捨てていませんか?

オフィスの情報は、社外秘や部外秘のケースがほとんどです。

フロア外では、個人名を伏せて話をしたり、機密情報が載った書類やPC、USBなどの取扱いに十分に注意して。

うかつに情報を漏らさないように気をつけましょう。


ポイント4●指さしではなく、手の平を使う
人に指をさすクセがある人は、今すぐ直しましょう。もちろんペンなどを使ってさすのもNGです。

人に指をさすことは、立場の優劣を表すので失礼な行為にあたります。方向を示したい場合は、手の平を上に腕を使って示してくださいね。


ポイント5●「なるほど」を言いすぎない
「なるほど」という言葉は、目上の人が、目下の人の意見に同意する時に使います。

相づちを打つ時は、何度も「なるほど」を連発するのは控えましょう。

相づちは「確かにその通り」や「勉強になります」など、相手に対して敬意の気持ちをお忘れなく。


社会人になって何年か経っていると、自分なりのクセって染み付いてしまっているものですよね。

しかし時には、自分の行動を見つめ直すことも大切です。

オフィスでの基本的な常識や自分が働いているオフィスのルールに照らし合わせて、自分が「常識」だと思っていることを振り返ってみましょう。