あなたの頭皮は大丈夫?頭皮ケアを見直して美髪美人に!

夏は肌同様、頭皮も紫外線や乾燥、皮脂などでダメージを受けやすくなっています。

でも、頭皮がダメージ受けても、髪の毛で分からないし・・なんて思ってしまいませんか?

そんなあなたにぜひ知って欲しいこと。頭皮がダメージを受けることで実はいろいろな悪影響があるんです。

今回はどんな悪影響があるのか、どのようにケアしたらよいかをご紹介します。


●頭皮ダメージによる悪影響
顔の皮はつながっているため、頭皮にダメージを受けると顔のたるみなどにも影響を及ぼします。

さらに、 皮脂の分泌が活発になるため、毛穴に詰まってベタつきやかゆみを引き起こす原因になることも。

なんと、頭皮の皮脂はTゾーンの3倍とも言われているほどで、頭のニオイの原因にもなります。

このような状態では、美しい髪は育ちません。そう、キレイな髪を作るには、やはり頭皮ケアが重要なのです。

だからといって難しく考える必要はありません。頭皮ケアの基本はシャンプー。

本来シャンプーとは、髪の毛を洗うというより、頭皮のもみほぐしを意味します。正しくできているか不安な人は、5つのポイントに気を付けてみて下さい。


●シャンプーの際気を付ける5つのポイント
1)髪にとって大事な時間は夜。髪の成長に大きな役割を果たす成長ホルモンは夜の時間帯に分泌されます。そのため、シャンプーは寝る前に行うようにしましょう。

2)毛穴に汚れが詰まると抜け毛の原因になるので、毎日シャンプーするようにしましょう。ノンシリコンシャンプーがオススメです。

3)シャンプーをそのまま頭につけると刺激が強すぎて頭皮を傷めることに。シャンプーは髪につけてから泡立てるのではなく、手で泡立ててからつけるが鉄則です。

うまく泡立てられない人は、スポンジなどを使って十分に泡立てて。すすぎも十分に行ってくださいね。

4)コンディショナーやトリートメントは、頭皮につけない。余分な汚れが付着して、抜け毛の原因になるので要注意です。

5)濡れている状態のままでいると髪は傷みやすくなります。シャンプー後は、すぐにドライヤーで乾かすようにしましょう。
頭皮部分にも直接風を当てて乾かして。自然乾燥はもってのほかです。
頭皮が硬くなっているかも?という人は朝晩の頭皮ほぐしマッサージを試してみて。

頭皮ケアやマッサージローション、ホホバオイルなどを使って、朝晩頭皮を3分程度優しくマッサージしてあげましょう。これだけでも、髪質も改善してきます。

また、ブラッシングはリフトアップに効果があるのでこちらもオススメ。

ただし、いきなり頭頂部から行うのはNG。まずは毛先からとかしていくとダメージも軽減できます。

髪のツヤやスタイルには気を配りますが、頭皮ケアを十分に行えている人は少ないのではないでしょうか?

キレイな髪を作るには、まずは「頭皮」。紫外線がさらに強くなる真夏を迎える前に、もう一度頭皮ケアを見直してみませんか?