いつものお手入れにひと手間プラスでキレイ度アップ!4つの小ワザ

毎日きちんとお手入れしているのに、何だか肌の状態が悪い・・・なんてことありませんか?

また、生理前は肌が敏感になっているせいか、いつもの化粧品を受付けないなんてことも。

普段のお手入れにひと手間加えるだけで、肌の状態が格段にアップするプラスαのお手入れ術をご存知ですか?時間もお金もかけたくない!という人必見です。


●生理前の敏感肌に・・・『水コットンパック』
生理前になると肌が敏感になる。乾燥が気になり色々つけてみたけど、ピリピリしていて改善しない・・・そんな時は「水コットンパック」がオススメ。

肌が敏感になっている時は、 何をつけても「敵」とみなしてしまい受付けません。

敏感な肌は、優しくなだめてあげることが大切。コットンに水(できれば精製水)をたっぷり浸し、薄く裂いてコットンパック。

3分肌にのせたら完了です。このあとは、いつものお手入れ。肌が落ち着き、「敵」とみなしていた化粧水も受け入れてくれるはずです。


●縦長毛穴に・・・『「の」の字つけ』
頬周りの縦長毛穴は老け顔の原因にもなります。

「きちんとお手入れしているのに全然良くならない」という人は、化粧水などをさらっとつけているだけなのでは?

特に毛穴は、あちこち向いているため、さらっとなでるだけでは成分が浸透しにくいもの。

そんな時は、指先をつかって「の」の字を書いてみましょう。くるくるとなじませると成分が毛穴にしっかり浸透。小鼻の周りの毛穴にも試してみる価値ありです。


●目の下の茶グマに・・・『NO摩擦ケア』
目の下がなんとなく茶色くよどんでいる人はいませんか?

茶色っぽいクマは、色素沈着が原因。その為、クマをなくそうとクリームなどを擦り込むと余計に状況を悪化させることになります。

そう、茶グマには摩擦は厳禁。アイクリームを塗る際は、人先指の側面に塗り、クマ部分にピタッと当てましょう。

こうすることで、摩擦を防いてアイケアすることができます。

ちなみに、青グマは血行不良が原因なので、人差し指、中指、薬指を使って優しくピアノを弾くようにタッチすると一掃できます。


●集中ケアに・・・『温冷ケア』
ここぞという時や、週末の集中ケアにシートマスクを使う人も多いはず。

有効成分たっぷりのシートマスクの浸透をより高めるには、プラス温冷ケア。顔にシートマスクをのせたら、お湯などで温めた手のひらで顔全体を覆う。

じんわり温まってきたら、今度は保冷剤をあてて毛穴を引き締める。これにより浸透した成分がギュッと閉じ込められていつも以上に効果が感じられますよ。


いかがでしたか?
ほんのちょっとプラスするだけで効果が倍層するなんて嬉しいものです。肌の不調が何となく気になる人は、今日のお手入れから早速はじめてみては?