夏は特に要注意!実は体臭に繋がっているNG行動4つ

通勤や通学中、ひたいに汗をにじませる人が見られるようになりましたね。

汗をかく季節にどうしても気になるのがその「ニオイ」。

体臭は自分ではなかなか気づきにくく、十分にケアしても心配が残ってしまうもの。

デオドラント効果のあるスプレーや汗ふきシートで対策を取っている人も多いと思いますが、
今回は一度そもそもの「体臭に繋がっているNG行動」を見直してみませんか?

体臭を発生させない&汗のケアをダブルで行うことで、今年の夏はさわやかに乗り切りましょう!


1)ニオイの強い食べ物を食べる
ネギ、にんにく、 らっきょう、ニラなどニオイの強い食べ物は体内で匂いが分解されず、
食べた直後~体外に排出されるまでの間、ニオイを発し続けるので要注意。

口臭だけでなく汗や排泄物のニオイも強めるので、大切な用事の前日にはニオイの強い食べ物は控えるのがオススメ。

また肉など動物性脂肪・動物性たんぱく質や乳製品中心の食生活も体臭を発生させやすいため、
魚や野菜などもバランスよく摂るようにしましょう。


2)たばこを吸う
たばこを吸うとニコチンが血液中に溶け込み、口臭だけでなく全身の毛穴からもニオイが発生します。

またニコチンには体温をコントロールする視床下部刺激し、なんと汗の量を増やす働きが。

汗の量が増えればそれだけニオイのもととなる雑菌も増えやすいことから、体臭に繋がってしまいます。

健康のためにも体臭対策としても、たばこは吸わない方が良さそうですね。


3)お酒を飲む
アルコールは「ニオイのかたまり」とまで言われているほどで、
飲んだ直後だけでなく汗や排泄物によって体内から出て行くときにも強いニオイを発生させます。

また発刊作用があることでも体臭の原因になりやすいと言われています。

お酒を飲んだその日だけでなく翌日も体臭の原因となることが多いので、
シャワーを浴びてから外出するなどケアをしましょう。


4)ストレスを溜める
体臭の原因として意外に知られていないのが強いストレスです。

ストレスは
「副腎皮質ホルモン」
「男性ホルモン」
「アドレナリン」
などの分泌を盛んにするため、その影響で皮脂腺の働きも活発になります。

分泌された皮脂は時間が経つとニオイを発生させるので、
体臭のためにも精神衛生上もストレスは溜め込まないように発散するようにしましょう。


いかがでしたか?

汗をかいたあとのケアも大切ですが、そもそも「体臭を発生させない」生活を心がけたいですね。
by KAMI