生理ってなに?

生理の仕組みって? 女性のカラダには 妊娠するための周期的な変化があります。

まず、生理(月経)後から女性ホルモンの影響で子宮の内膜が厚くなっていきます。

そして、生理(月経)周期が1ヶ月前後の場合、前の生理(月経)から2週間くらいで排卵がおきます。

排卵すると子宮の内膜(子宮内膜)が受精卵をうけとめるために、また別の女性ホルモンの作用で2週間ほどかけて着床しやすいように変化します。

ここで排卵された卵子が卵管で受精卵になり、子宮へむかいます。

子宮内膜に着床しなかった場合(妊娠が成立しなかった場合)は、厚くなった子宮内膜がはがれて出血します。

そしてカラダの外に排出されます。

これが生理(月経)なのです。

受精卵が着床して妊娠した場合には生理はおきません。

生理(月経)周期中はいろんな時期がある 生理(月経)が始まった日から次の生理(月経)がはじまる前の日までの周期を、生理(月経)周期といいます。

生理(月経)周期中は体調が大きく変化し、体調や気分がいい時期・悪い時期などがあります。

生理(月経)中
腹痛・腰痛(生理痛)、頭痛、めまい、吐き気、など

生理(月経)後
気分がいい時期
体調もよく性欲が出やすい

排卵期
もっとも妊娠しやすい時期

次の生理(月経)前
気分が悪い時期(イライラ・不安・過食など)
体調もすぐれない(腹痛、むくみ、便秘、腰痛、など)
この症状がひどいと月経前症候群(PMS)の可能性あり

ラルーンでは生理(月経)の周期に合わせてその時々の体調や妊娠可能性、いろいろなアドバイスをお伝えしています。

きちんと生理(月経)日を入力して、マイページやカレンダーを見ながら自分の体調を管理してくださいね。