見た目年齢-5歳も夢じゃない!?キレイのための5つの生活習慣

久しぶりに同窓会にいったら、同い年のはずなのにやたらオバサンくさくなってる子とキラキラと若々しく輝いている子・・・
差が出ているなと感じたことはありませんか?

女性の美意識が上がってきたことで、見た目年齢と実際の年齢がイコールではなくなってきました。

そして、同じ年齢でも見た目年齢に大きく差が出るようになってきています。

見た目年齢をつくるのは、何を食べたか、どんな気持ちで暮らしているのかなど、毎日の習慣。

ひとつひとつは取るに足らないことでも、毎日行うことで、周りの人と差をつけることになります。

そこで今回は、見た目年齢をマイナスにする5つの生活習慣をご紹介します。


1)鏡を見る習慣をつける
イキイキした感じを出すには、 自分を好きになり、褒めてあげることが大切。

そこで、自分を好きになる方法として、鏡を見て自分を褒める習慣をつけましょう。

トイレに行った時やほっとひと息ついた時など、気が付いたら鏡を見て自分自身をチェックしてください。

その時、つい悪いところに目が行きがちですが、悪いところには目をつぶっていいところを見つけて褒めてみましょう。

すぐに考え付かないときはなんか今日の私いい感じと思うだけで大丈夫です。鏡を見て褒めることこそ、キレイへの近道です。


2)空腹で目が覚めるような食生活の習慣をつける
夕食をたくさん食べてしまうと、食べた分がそのまま体脂肪として溜まってしまいます。

また、内臓が活動を続けている状態で眠っていても、質の良い睡眠はとれません。できれば夜8時以降の食事は控えめを心がけましょう。

朝、お腹がすいて目覚めるという健康的な生活を送ることができます。


3)いつもより1時間多く眠る習慣をつける
理想的な睡眠時間には諸説ありますが、比較的短いのが現代人の傾向。

睡眠とは、体や脳を再生するために欠かせない時間の1つです。そのため、今より1時間多く睡眠時間を摂るように心がけてみましょう。

寝る前には必ず入浴して、軽いストレッチなどを行うと、交感神経から副交感神経へとスムーズに入れ替わり寝つきも良くなります。


4)自分へのご褒美をあげる習慣をつける
現代女性は疲れ気味。そんな時は、自分を甘やかすのも必要です。

エステやマッサージなど、非日常的空間が味わえる場所などへ行き、普段の生活をリセットしてみましょう。

半年に1度、豪華な食事というのもいいかもしれません。


5)その日のうちにリセットする習慣をつける
疲れているからといってメイクを落とさず寝るとか、日頃の習慣をさぼるとそのツケは自分に返ってきます。

また、疲れを翌日に持ち越さないことも見た目年齢をマイナスにする秘訣。

但し、どのお手入れも義務感でやるのはなく、楽しくやることでより効果をアップさせるので気を付けてみてください。


高い化粧品を買うなどお金をかけてキレイになろうという人もいますが、普段の習慣を見直すだけでも見た目年齢は変わって来ます。

ちょっとした意識の持ち方ひとつで、あなたの表情もスタイルも、そして見た目年齢だって変ってくるはず。最初の1歩を踏み出してみませんか?
by MASUMI