スマホ依存症がもたらすカラダとココロへの悪影響とは?

最近電車の中ではスマホを見ている人がほとんど。

また飲食店ではスマホ片手に食事をする姿も珍しくなくなりました。

このようにスマートフォンの普及と共に増えているのが「スマホ依存症」。またそのほとんどが無自覚なまま依存症にまでなってしまっているそう。

「寝るときもすぐそばにスマホを置く」
「充電が切れると落ち着かない」
「トイレやお風呂にもスマホを持って行く」
「仕事中もSNSなどの更新状況が気になる」
このようなケースはスマホ依存に陥り始めているサインです。

今回はそんなスマホ依存症がもたらすカラダとココロへの悪影響についてご紹介したいと思います。

知らず知らずのうちに健康を損なってしまわないよう、ぜひ一度スマホの使い方を見直してみて下さいね。


●アルコール中毒・ヘロイン中毒と同じ?!
インターネット中毒に陥っている人の脳の損傷状態は、 アルコール中毒やヘロイン中毒患者ときわめて似た状態だという研究結果が出ているそう。

自分自身に自覚がなくとも、判断力が鈍り感情のコントロールが困難になってしまっていることがあるので注意が必要です。


●禁断症状が出る?!
アルコール中毒やヘロイン中毒と同じように、スマホの使用が出来ない期間に禁断症状が出ることがあります。

仕事中や充電が切れたときスマホが気になって仕方なかったり、鳴っていないはずのバイブが鳴ったように感じたり…。

このような禁断症状が起こることで、集中力が著しく欠けてしまうと言われています。


●不眠症になる?!
スマホの明るい画面を四六時中見ていると、体内時計のサイクルを整え良い睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌が減ってしまいます。

そのため寝付きが悪くなるなど不眠症に繋がるケースも。

また睡眠サイクルが乱れるため、集中力がなくなる、イライラする、情緒不安定になる…などの不調が出てくる場合もあり要注意。


●ブスになる?!
常にうつむき姿勢でスマホを眺めるため、顔周りの皮膚がたるみ2重あごや老け顔の原因になると言われています。

またまばたきの回数が極端に減り疲れ目やドライアイになりやすいことから、クマやしわの原因にも。

猫背による新陳代謝の低下で太りやすくなるとも言われ、まさに美容の大敵!


もしかして依存症かも…と思ったら、

「スマホを使わない時間帯を作る」
「寝るときは電源を切る」
「ゲームやネットサーフィンは時間を決める」

などスマホとの付き合い方を見直してみて下さいね!