その「デニール数」、間違ってない?細く見えるタイツの選び方

冬の防寒とオシャレに欠かせないタイツ。

「種類が多すぎてどれを選んでいいか分からない」というあなたに、足がキレイに見えるタイツの選び方の基本をご紹介します。


●まずは基本。デニールってなに?

レッグウエアで使用する糸の太さや重さを表す単位を「デニール」といいます。

デニール数が多ければ多いほど、 糸は太く、厚手になります。一般的に30デニール未満なら「ストッキング」、30デニール以上を「タイツ」と呼びます。


●一番足が太く見えるデニール数は?

黒タイツなら失敗なし!厚手のタイツも引き締まってみるから安心、と思っていませんか?

実は選ぶと太って見えるタイツがあるんです。ズバリ、それは「110デニール以上の黒タイツ」。

厚手すぎるタイツを選んだ結果、男性からのウケも悪くなってしまうなんてこともあるので要注意。

温かさ最優先で厚すぎる黒タイツを選んでしまうと、こんなデメリットが。

・黒が強調され過ぎて下半身が重たく見える
・足が太く見える
・お子様タイツのようで女らしさを感じない

いくらダークなカラーを選んでも110デニール以上のタイツは要注意です。


●デートの時におすすめのデニール数は?

では、もっとも足がキレイに見えて、セクシーな女らしさを演出してくれるのは、どんなタイツでしょうか?

デニール数でいうと、60デニール以下。最もセクシーに見えるのは、30~40デニールと言われています。

肌が少し透けて見えて、タイツの素材が生み出す陰影が足をよりキレイに見せてくれます。


●細く見える「カラータイツ」の選び方は?

デニール数の選び方が分かったら、次は色。店頭に並んでいる豊富なカラーバリエーションの中でもおススメは、
黒・茶・紺・グレー・チャコールグレーなどの深めの「ダークカラー」。

もし、白を選びたいなら、グレーやベージュが混ざったような暗めのトーンの白を選びましょう。

これらダークトーンのタイツは足をキレイに見せてくれる視覚効果があります。

ちなみに、ヌーディーな肌の色に近いストッキングを選ぶときも1トーン濃い色を選ぶのが正解。

自分の肌色より少し濃いめの色が足を引き締めて見せてくれます。

足元に差し色を持ってきたい場合も、明るすぎる色や原色カラーを選ぶのは危険!

全体のファッションの中でタイツが主役になってしまい、品のない印象を与えてしまうことがあります。

「差し色のタイツ」の上手な選び方は、ボルドーやネイビー、グレーのような控えめな色を選ぶこと。

足長効果をつくるために靴の色と合わせることも忘れずに。


●流行の「柄タイツ」の選び方の注意点とは?

まず、タトゥータイツ。じつは男ウケはあまりよくありません。

選ぶなら、透け感のある生地に縦方向に向かったデザインの黒いタトゥー柄を。足を縦に長く見せてくれます。

また、引き締め効果の高い柄は、線の幅が細い斜めラインのバイアス柄。

斜めラインを強調するので、目の錯覚で脚が細く見える効果があります。

要注意の柄タイツは、大きな水玉やハート柄、アニマルプリントのデザイン。

これらはすべて、柄が横に伸びてしまうことがあり、脚を膨張させ、太く見せてしまいます。


いかがでしたでしょうか。せっかくステキなタイツを選んだのに、足を太く見せてしまうなんてことは避けたいですよね。

たくさんあるタイツの中で、自分の足がよりキレイに見えるタイツを選べるよう、参考にしてくださいね!


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