彼も納得!その場で避妊を促す3つの「言い方」テク

セックスは愛情を表現し、お互いを理解する大切なコミュニケーション。

あなたのパートナーはちゃんと避妊をしてくれますか?避妊をしないセックスを受け入れてしまっていませんか?

セックスの時に避妊をお願いするのは、相手を傷つけてしまわないか、嫌われてしまわないかと不安になるかもしれません。

ですが、避妊をせずに「まあ、いいか」と流されてしまうと、生理がくるまで不安な気持ちを抱えて過ごすことになりますし、取り返しのつかない事態を招いてしまうことも。


●大切なのは「説得」より「納得」

イザという時になって急に正論をふりかざして彼を説得しようとしても反発を買うだけ。気分が盛り上がって興奮している男子に理性を求めるのは無理というもの。

説得ではなく、 「そりゃそうだよね」と、納得してもらうことが大事。

では具体的にムードを壊さずにコンドームをつけるよう促すにはどうすればいいか、3つの言い方テクをご紹介します。

1)明るく可愛くお願いをする
避妊をしてもらうなんて当たり前!なんで私からお願いしなきゃいけないの?という気持ちを出してしまうと、相手も反発してしまいます。

感情的になって相手を責めるような言い方は絶対ダメ。思いっきり甘えて言ってみたり、可愛く明るくお願いしてみましょう。

「ずっといい関係でいたいから、ちゃんとつけて欲しいな・・・」
「つけないなら、してあげないよ~」

など、そこで二人が笑顔になれるような雰囲気を作るのもいいかもしれません。

多くの男性は、明るく可愛くお願いされた方がちゃんと避妊しようと思うでしょう。

2)「避妊しないの?」と大きく驚いてみる
なんだかんだと彼はあなたへの愛情を訴え、避妊することで気持ち良くなれない自分を押し付けてくるかもしれません。

そんな時は大げさに驚きながら、明るく言い放ちましょう。

「待って、つけるの忘れてるよ!」
「避妊しないでする人なんているの?」

あなたが「避妊しないセックスは非常識」と思っている価値観を大げさに表現することで、相手も思わず「忘れてた・・・」などと言わざるをえなくなるかもしれません。

彼は、過去に避妊せずセックスをすることを許してきた女性としか付き合っていない可能性もあります。

改めて、「私は避妊しないセックスはしないよ」という自分の価値観をしっかり相手に理解してもらうことが重要です。

3)突然、ダメな人になる
「避妊してくれないと安心できない。」
「つけてくれないと、全然気持ちよくない。」

と、あなたのココロとカラダが反応しなくなることを伝えましょう。この時も怒らずに、淡々と悲しそうに。

そして、ちゃんと避妊してくれたときには、積極的にセックスを楽しむようにすれば、彼も納得するでしょう。

彼の要求に応えるだけが愛ではないことを、きちんと態度と言葉で伝えます。


●ぶれない気持ちを自分自身がしっかり持つこと

最後に、普段からきちんと彼と話をしておくことが一番大切です。

適当にごまかすのではなく、はっきりとした自分の気持ちや考え方を伝えましょう。

あなたがあらゆる方法で一生懸命伝えても、彼がいい加減にうけ流し、何度も避妊を拒否するようなら、別れを選択した方がいいかもしれません。

そういう男性は、万が一望まない妊娠した時に言い逃れたり、連絡が取れなくなったりと責任を取らない可能性が大きいのです。

ぶれない気持ちを持った女性こそ、大人の女性。彼に振り回されず、きちんと避妊を選択したいですね。