二番目どまりには理由があった!セカンド女子の特徴

あなたはファースト?セカンド?・・・野球の話ではないですよ。好きな人との関係のこと。

「どうしても本命彼女になれない」「いつも二番手になってしまう」そんな悩みを抱えている女性も多いはず。

しかし、この悩み・・・分からない人には全く理解できないもの。

「なんで二番手になるの?」「自分を安く見せるのはやめなよ!」など、胸に激しく突き刺さるような言葉をかけられることもあるかもしれません。

「私だってセカンドなんて嫌だ!」と叫びたくなるでしょう。

そうなのです。世の中では「セカンドになりやすい女子」と「絶対にならない女子」がいます。

セカンドになりやすい女子に共通する特徴とは何なのでしょうか。


●とにかくお付き合いしたいと思ってしまう

これが一番ダメな原因です。好きになった人に恋人がいても、 「二番目でもいいから!」とお付き合いをしてしまいませんか?

好きな人とはどんな形でもお付き合いをしたい。という要求が強すぎるのがセカンド女子の特徴。

大好きだから、多少ガマンしてでも自分のものにしたいのです。

相手の男性としては、彼女がいてもOKなのであれば、わざわざ本命と別れる必要はないと考えてしまうでしょう。

本音とは裏腹に健気な態度で「セカンドでいい・・・」と言ってみても、男性の察し能力は低いもの。

「じゃあ、お言葉に甘えて」とそのままの関係を継続されるだけ。結果として、セカンドから抜け出せなくなるのです。

好きになったからには、お相手とお付き合いたい気持ちは理解できます。しかし、そこはグッと堪えて。

本命彼女がいる相手であっても既成事実を作れば何とかなる!と行動しても、痛い目を見るだけかもしれません。


●飽きっぽい性格

セカンド女子の性格の特徴に「飽きっぽさ」があります。安定したお付き合いにはすぐに飽きてしまうはず。恋には安定よりも刺激が必要だと考えているでしょう。

セカンドの恋愛はとっても刺激的。早く本命になりたい気持ちと関係を切られないかの不安に挟まれて、心はいつもドキドキ状態でしょう。

「ダイエットして、本命彼女よりもキレイになる!」など別の目標も出来てしまったり、深みにハマりやすいのです。

ドキドキすることは楽しくて素敵なことですが、全てを恋愛に求めてはダメ。ドキドキは趣味や仕事でも見つけるようにしましょう。

一人の相手とじっくり向き合う恋愛も素晴らしいものですよ。


●好きな人の言うことは、何でも信じようとする

セカンド女子はある意味ピュア。リップサービスで言われた「好き」という言葉を信じ込んでしまったり、
彼が本命と過ごすために嘘をついても、薄々感づいているのに知らないふりをしたり・・・。

傷つきたくないので、無理矢理信じてしまうのです。好きな相手を信じる気持ちは大切。

しかし、あなたをセカンドにするような男性を信じても痛い目を見るだけです。

せっかく女性に生まれてきたのです。辛い恋は卒業して幸せな恋を楽しめるといいですね♪