無意識の発言がマイナス・カウント!?恋をつぶす女子のNG発言

いい感じだなーと思っていた男性と、原因はわからないけれど、気づいたら縁が切れてしまったことってありませんか?ラブラブだと思っていたのに、急に態度が変わって自然消滅してしまったり・・・。

自分としては何も心当たりがないのに縁が終わってしまった場合、男性がコッソリ×をつけてしまう発言を無意識のうちにしていた可能性があります。

今日はそんなマイナス点がつきがちな女子のNG発言を、理由と共にご紹介します。心当たりがあったら気をつけて!


●「パパ!ママ!○○は~」
→いい年して大丈夫?

最初にご紹介するのは、自分のことを名前で呼び、 両親のこともパパ、ママと呼ぶこと。

二人っきりの時は気にならないという人も多いのですが、例えば相手の家族や友達の前で使われると、幼いというより常識ないのかな・・・というマイナス点がつくそうです。


●「あの子結婚するんだってー」
→付き合う前から結婚を匂わされると・・・

次は、間接的に結婚を匂わせる発言です。カップルの場合はこのような発言が原因でギクシャクしてしまうこともあるので注意が必要。

また付き合う前だと、「○歳くらいまでに結婚したい」「こんな家族を持ちたい」などの会話も言い方によっては引いてしまうそう。

結婚や将来の家庭像を連想する発言は、慎重に話さないと思わぬところで損をしそうですね。


●「チッ。」
→ひょっとして怖い女?!

例えば男のようなリアクションを日常的にしていると、彼の前で気をつけていても反射的に出てしまう場合があります。

ゲームに負けた時の「チッ。ざけんな」というようなセリフなど、思いのほか言葉がキツイと、男性を尻込みさせてしまうことがあるようです。

気の強い女子は、日頃からリアクションにも気を配っておいた方がよさそうです。


●「なんかデートに誘われちゃった」
→聞いてないよ、モテ自慢

他の男の影を匂わせるのは、恋愛の駆け引きにおいて有効ですが、それはあくまでも第三者から褒められたり、偶然彼女がモテている現場に気づいた場合のみ。

当の本人から言われた場合、男性は「こいつ、オレに嫉妬させようとしてるのか?!」という勘ぐられてしまうことも。

本当に自分の価値をわかってもらいたくても、私モテるんです発言は控えておいた方がよさそうです。


●「××××が○○で××!!」
→下ネタにドン引き

過激な下ネタ発言していませんか?男性は下ネタやワイ談が大好き。ですが、女性に同じノリでついて来てほしいとは誰も思っていません。

思っていないどころか、女としてみられない!という、ものスゴイマイナス点をつけられてしまうことも。

勝手な生き物と思った方も多いと思いますが、男子の下ネタはあくまでも傍観しつつ、エロい話もダメじゃないよ!くらいの立ち位置をキープしておくのがよさそうです。

いかがだったでしょうか。発言のクセというのは、実は本人が気づいていないことが沢山あります。

心配になった人は、せっかくの恋をつぶさないためにもNG発言をしていないか同性の友達に確認してみてはいかがでしょうか。