結婚に向かない男を見極める!決め手は「最初に感じた違和感」

現在の結婚は88%以上が恋愛結婚と言われています。

つきあっているときはいいけれど、いざ結婚を考えるようになったとき、「ほんとうにこの人で大丈夫?」と迷ってしまうのがオンナゴコロというもの。

そんなときにチェックしてほしいポイントを、人生の先輩である既婚女性の意見を参考にまとめました。


●最初に感じた違和感は、結婚後に急拡大
既婚女性によると、最初に感じた違和感があるまま結婚すると、あとで必ず気になってくるそうです。

妥協できるポイントとそうでないポイント。それがはっきりしていないなら、 違和感に目をつぶって「なんとかなる」と思ってしまうのはやめた方が良さそう。

また、相手の親兄弟の性格、育った環境、価値観や金銭感覚。

ここに違和感を覚えた場合も、結婚には向かない相手かも。立ち止まってよく考えた方が良いそうです。

結婚はやはり「生活」。恋愛の延長で考えてしまうと落とし穴がある場合もあるかもしれませんね。


●調子の悪いときに冷たい態度をとる男はNG
こういう男性、いませんか?たとえば風邪をひいてデートをキャンセルしたときに、「えー!楽しみにしてたのに・・・」とまず言う男性。

あるいは、自分が調子の悪いとき、やたら不機嫌になったり、冷たくなる男性。

こういう男性は「自分が一番大事」な自己中男の可能性大。結婚相手としては考えない方がいいでしょう。

結婚生活はいつも順風満帆であることはあり得ません。お互いが困ったり病気だったりしたときにこそ思いやりをもって助け合えるか、味方となって励ましてくれるかどうかが重要なポイントです。


●ぱっと見、理想的な男でも・・・
稼ぎもある、家事能力もある、友達付き合いが多い。なんだか理想的なダンナさまタイプのようですが、実はこういう男性も要注意。

浮気をするだけの余裕がある稼ぎ、家事万能で妻が留守でも困らない、休みの日はいつも違う友達と会う約束やイベントでいっぱい・・・。

こんな彼は結婚生活にメリットを感じることができるでしょうか?

気楽な今の生活と結婚生活をくらべて不満に思ったり、妻や子と自分の趣味以外にも行動することが、わずらわしくなったりしないでしょうか?

そんな男性ばかりではないと思いたいですが、いくらステキでも、あまりに自由で完璧な男性は結婚に向かない場合が多いのです。


●ローリスクローリターンが狙い目!
これは投資で使う言葉で、リスクが少ないかわりに見返りの報酬も少ない、という意味です。結婚もこれに似たところがあるとか。

ここで一つ、人生の先輩に話を聞いてみましょう。結婚9年目、40代前半の既婚女性によると、

「つきあっている時は物足りないくらいの恋愛でした。好き過ぎて苦しくなったり、会えないことが不安になったりということはないし、ドラマティックな出来事もとくになし。でも信頼できて安心できる人でした。」

「今も恋愛期間中と同じように週に一度は一緒に買い物したり、近所へ遊びに行ったり。夜の夫婦生活も週に一度はあります。」

そこそこの経済力があり信頼できる人であれば高望みの必要はない、ということが言えるのではないでしょうか。

対照的にハイリスクハイリターン・・・華麗な結婚生活にあこがれて、年収が高かったり、地位があるような男性は、家庭をかえりみずに仕事に打ち込んだり、いろいろな女性と遊んだり、心が休まらない可能性が高くなります。

結婚と恋愛はやっぱり別物。結婚を決める前にしっかりと相手を見極めてくださいね。