性感染症・・自分は大丈夫?

性感染症(STD)とは、性行為により、皮膚や粘膜を通じて感染する病気のことを言います。

主な性感染症


・クラミジア感染症
・性器ヘルペス
・尖圭コンジローマ
・トリコモナス感染症
・HIV(エイズ)

・・・など、様々な病気があります。

淋菌感染症、梅毒、B型肝炎、C型肝炎・・エイズや肝炎などは時に死につながる病気でもあります。

また不妊症につながる病気でもあります。

女性の場合、自覚症状が乏しいため、そのまま放置することで進行することもあります。

■おりものの色がいつもと違う
■おりものの臭いが強い
■外陰部に痛み・かゆみがある
■性交時、排尿時、痛みがある

このような場合、放置せず、診察を受けましょう!

また、性感染症を防ぐには、以下が非常に大事です。

1.コンドームを正しく使用する
2.不特定多数の人とセックスしない
3.清潔なセックスをこころがける

自分は、大丈夫。なんて思っていたら、子供が欲しい時、子供ができた時・・・取り返しのつかないことになるかもしれません。

自分の体は、自分で守れるよう、ちゃんと知識を持っておきたいですね。