結婚願望のある女子が一度目を通したい偉人の言葉5選

結婚願望のある女子が一度目を通したい偉人の言葉5選

30歳が近づいてくると、周りにいる同級生が徐々に結婚をし始め、結婚願望が強くなったり、焦ってしまう女性も多いのではないでしょうか。

しかし、恋愛経験を何度重ねても、未婚女性にとって「結婚」は未知なる領域です。

そこで今回は、結婚願望のある女性が結婚を決める前に一度は目を通しておきたい、歴史上の偉人たちによる格言を、いくつかピックアップしてみました。

以下にご紹介していきますね。


● そもそも「結婚」って?
まず結婚とは一体どういうものなのでしょうか。結婚と聞いて憧れる女性は多いですが、現実は恋愛のように嫌いになったから別れる、といった単純なものではありません。

お互いの身に何かあったら助け、そして喜びを与えていくもの。まさに一心同体が基本だけに、そのことを指摘する偉人たちもたくさんいるようですよ。

1)「結婚生活は長い会話である。」(ニーチェ)

コミュニケーションなくして人間関係を築くことはできません。夫婦においてもそれは同じですよね。会話が充実すればするほど、夫婦の絆も強くなっていくはずです。

2)「夫婦とは、二つの半分ではなく、一つの全体になることだ。」(ゴッホ)

相手の辛さや楽しさを分かち合えることが夫婦ですよね。「彼が嬉しいと自分もうれしい」「彼が悲しいときには自分も悲しい」と感じられる関係を築ければ、ふたりはすで に理想的な夫婦です。

3)「夫婦とは、お互いに見つめ合う存在ではなく、ひとつの星を二人で眺めるものである。」(ヘルマン・ヘッセ)

お互いに見つめ合っているうちは恋。ふたりで同じものを見つめて考えて感じていくことで、ふたりは価値観を共有し気持ちを寄せ合うことができます。

それが恋人と夫婦の大きな違いではないでしょうか。


● いつまでも夫婦円満でいるための秘訣とは?
では引き続き、いつまでも仲のいい夫婦でいるための秘訣は何があるのでしょうか。子どもが産まれれば鎹(かすがい)になりますが、子どもはいつか親元を巣立っていくも の。

そうではなくても、ただでさえ夫婦生活は我慢しなければならないことも出てくるはずです。そんなときのココロの持ちようはどうしたらいいのでしょうか。

4)「結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。」(テニソン)

これは結婚前は相手のことをよく観察し、結婚後は少なからず相手の欠点には目を瞑ろうという意味です。

相手の習慣や考え方で気に食わないところがあっても、それにいちいち腹を立てていてはお互いに身が持ちませんよね。

5)「夫婦和合の秘訣は別に難しい事ではない。自分が悪いと思ったら、その場であっさりあやまる事、お互いに言えば、謝り合うことだ。」(横尾忠太郎)

親しい友人でもケンカしたらすぐ謝る。そのことがきっかけでふたりの絆が強くなることってありますよね。夫婦においても悪いことは素直に謝る気持ちが大切です。


● おわりに
いかがでしたか。今はまだ結婚といわれてピンと来ない人も、これら偉人たちの言葉をひとつ覚えておくだけでも、近い将来役に立つときが来るかもしれません。

ぜひ自分の結婚観を形作るための参考にしてみてくださいね。