ひたすら我慢はもうやめよう!太らないお菓子の食べ方

ダイエット中だからといって、一切甘いものを口にしないなんて辛いですよね。今回はひたすら我慢をもうしない、上手な甘いものの取り方をご紹介します。


●お菓子はやっぱり3時
「3時のおやつ」は実は理にかなった食べ方です。3時はもっとも脂肪をためこみにくい時間。ランチの後にゆっくり好きなスイーツを楽しみましょう。ただし、食べ過ぎには気をつけて!

ちなみに夜の10時から深夜2時までは脂肪を溜め込むタンパク質の活動が最も活発になる魔の時間帯。夕食後についついテレビを見ながらお菓子を食べたり、飲みながらダラダラつまみ食いするのはタブーです。


●袋食いしない
「今日はプリン1個」など、食べる量を決めて「ながら食い」をするのはやめましょう。

袋菓子は必ず器に小分けにして。パソコンの横に口を開けた袋菓子を置いて仕事をしながらつまみ続ける、テレビや友人とおしゃべりしながら長時間食べ続けることはやめま しょう。


●きちんと3食を食べる
朝食抜きなど食事の回数を減らして、そのかわりに満足感を得られる甘いものばかり食べると体脂肪がつきやすくなります。

3食をガッツリ食べる必要はありません。フルーツやヨーグルトだけでもよいので朝食は必ず何かをお腹に入れて。代謝機能を上げる効果があります。

食事回数を減らして残りの食事をドカ食いしたり、食事のあとにすぐ甘いものを続けて食べるのは最も太りやすい食べ方です。


●我慢しすぎは悪影響
食欲は脳からの指令。脳の感じ方をコントロールすることが、ダイエット成功のポイントでもあります。

我慢し過ぎるとストレスがかかり、脳から「食べたい!」というメッセージが強く出ます。リバウンドにつながるドカ食いや体調を崩す原因にも。

ダイエットの秘訣は完璧を求めず、たまにサボること。ポテトチップスなどのスナック菓子は控えて、和菓子や豆類、フルーツ、低カロリーの洋菓子などの中から自分の好きなものを選んで、無理せず楽しみましょう。


歯磨きをする
口の中にいつまでも甘さやしょっぱさが残っていると、ついついまた次の味を食べたくなる誘惑にかられます。決めた分量のお菓子を食べ終わったら歯磨きをして口の中をスッキリさせましょう。食べたい欲求がおさまりますよ。


●食べたら動く
相撲取りは太るために朝食を抜いて昼にドカ食い、すぐに昼寝をします。食べた後にゴロンと横になるとエネルギーとして消費せず太りやすいからだになります。食べて少し休んだら、こまめに体を動かして。


●コーヒーは砂糖ミルクなし
お菓子のお供にする飲み物選びも気を付けましょう。清涼飲料水や砂糖たっぷりの紅茶やミルクコーヒーはカロリーオーバーになる恐れが。カフェの甘いドリンクなども、ビックリするようなカロリーがあります。どうしても入れたいなら豆乳に。豆乳ココアや豆乳コーヒーがおすすめ。

いかがですか?一生、スイーツを食べないなんて悲しいですよね。甘いものは不安感を和らげたり、幸せな気持ちにしてくれる効果があります。上手に取り入れてスマートなダイエットをしましょう。