元気女子だって落ち込むことも!そんな時のためのココロが軽くなるフレーズ5つ

元気女子だって落ち込むことも!そんな時のためのココロが軽くなるフレーズ5つ

女友達や彼といるときは盛り上がって楽しい時間を過ごしても、一人になると気分が落ち込んだり、なんとなく自己嫌悪になったりする時ってありますよね。

秋・冬は太陽が出ている時間が短くなったり、肌寒くなったりで、いつもより感傷的な気分になりやすい季節。

今回は「なんとなくやる気がでない」とか、「気分が上がらないなー」と感じたときに、ぜひ思い出してほしい「ココロが軽くなるフレーズ」を5つをご紹介します。


1) work for life? or  life for work?<何の為に働いているの?>

仕事が忙しいと、頭の中は仕事のことばかり。毎日が会社と家との往復で、休みの日は「仕事で疲れて、1日ごろごろ」という人もいるのでは?

もちろん忙しい時期には仕方がないですが、プライベートの楽しみがないと、仕事の思い出しか残りません。

豊かな人生のために「働く」のに、「仕事」のために毎日を過ごしてしまっていませんか?オーバーワーク気味な方は、意識的に休息をとりましょう。


2) nobody is perfect<完璧な人間なんていない>

人は長所もあるし、短所もあります。職場関係・友達・彼など、親しい人と接していても、時にはイラっとすることはあるもの。

そんな時、相手の嫌な面ばかりを見ずに、ステキな面を見ましょう。例えば「あの人のオシャベリな所は気になるけど、明るい性格はステキだな」とステキな面に目を向ける だけで人付き合いもラクになります。

こういう風に考えられると、完璧じゃない自分も許せるように。うまくいかないことがあってもそんなに落ち込まないようになりますよ!


3) what’s the problem?<何が問題なの?>

仕事でもプライベートでも、面倒なことが発生すると、その場から逃げ出したくなりますよね。問題というのは、「何がどうなっているのか分からない」というモヤがかかっ ている状態が、心に負担を与えるのです。

モヤモヤしている時は、気にかかっていることを全て書き出してみましょう。そうすると、頭の中が整理されて解決の糸口が見えてくるはずです。


4) I love myself<自分を愛する>

可愛い友達が周りにいると、彼女のことが羨ましくなりますよね。しかし、その気持ちが「妬み」になってしまうと、ネガティブな感情が顔立ちに表れてきてしまいます。怒 りっぽい人は眉間にシワがよるし、グチが多い人は口角が下がるもの。

ココ・シャネルの「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績」という言葉がありますが、これは自分が人生の主役となる大切さを伝えているのではないでしょうか 。自分で自分を褒めて、愛するということも、時には必要です。


5) Thanks to everyone<感謝を忘れない>

自分に自信を持つと同時に大切なのは、周りへの気遣いを忘れないということ。人間は1人では生きていけません。みんなに支えられて生きているのに、感謝を忘れてはいま せんか?

「何かをしてくれた」という行動に対してだけでなく、相手が「存在してくれていること」そのものに対しても感謝を感じられるとよりハッピーに毎日を過ごせるようになり ますよ。

いかがでしたでしょうか。なんだか落ち込み気味かも……。と思ったときにこのフレーズをぜひ思い出してくださいね!意識が変わってハッピー気分が戻ってくるかもしれま せん。