「また太っちゃう……」憂鬱な飲み会には◯◯◯チョイスでデブ回避!?

「また太っちゃう……」憂鬱な飲み会には◯◯◯チョイスでデブ回避!?

忘年会に新年会など……年末年始は何かと飲みに行く機会も増えますよね。でも、ダイエット中だと飲み会に誘われても躊躇してしまうものです。

でも、そんな飲み会で決まって頼まれる「焼き鳥」がダイエットを邪魔しないと聞いたら……行きたくなりませんか?

そこで今回は、飲み会のおつまみの定番である「焼き鳥」の秘密に迫ります。


●ダイエット中の強い味方!「焼き鳥」に隠された5つの秘密
1)やっぱり鳥はヘルシー!
牛肉や豚肉といった他の肉に比べて鶏肉はカロリーが低め。さらに、焼き鳥のように焼いている間に余分な油が落ちる調理法はヘルシー度がアップします。その為、飲み会で頼むなら、から揚げや竜田揚げではなく、「焼き鳥」で。

しかも、ももや手羽先なら1串約60キロカロリー。軟骨や砂肝にいたっては、1串わずか数十キロカロリーほどしかありません。

2)串で満腹度がアップする!
焼き鳥は串についている分、食べづらいところがありますよね。でもダイエット中には、この食べづらさがいいのです。

串から外して食べることで、食べるスピードがゆっくりになり、早食いを防止。少量でも満腹感に満たされます。

3)食べた量が串ですぐわかる!
外食で特に注意したいのが、食べた量。料理が次から次へと運ばれ、空いたお皿はどんどん片付けられてしまっては、自分がどれだけの量を食べたか把握できません。

その点、焼き鳥なら食べ終わった串を数えることで、「少し食べ過ぎたかも?」と、食事量をコントロールできます。

4)たれより塩!部位のチョイスも大切
ダイエット中の焼き鳥は、必ず塩で食べるのが鉄則。タレよりもカロリーが低くなります。

ただし、皮やお尻の部分であるぼんじりは、鶏肉の中でも比較的高カロリーな部位のため、避けるようにしましょう。

5)プラス唐辛子で代謝アップ!
また、焼き鳥には七味唐辛子をかけて食べるのがオススメ。辛味成分であるカプサイシンには、血行をよくして基礎代謝を上げ、さらに糖の代謝を促してくれる働きがあるので、糖が脂肪として蓄積するのを防いでくれます。


いかがでしたか?

ダイエット中に肉を食べる場合は揚げ物や脂身の多いおつまみより焼き鳥がオススメです。

ですがいくら焼き鳥がヘルシーだからと言って、ビールの飲み過ぎや、そのほかの一品メニューを頼み過ぎては意味がありませんので、そちらもご注意を。

これからダイエット中に飲み会に誘われたら、嫌な顔をせず「いいね!焼き鳥が食べたいな♪鶏肉大好きなの♪」と笑顔で答えてみましょう。

男性からの好感度もアップして、今後の食事のお誘いも鶏肉料理を意識して選んでくれる可能性がアップしますよ。