絶対イヤ!妊娠している間に夫に浮気されないための五か条

絶対イヤ!妊娠している間に夫に浮気されないための五か条

せっかく待望の赤ちゃんを授かったのに、妊娠中に夫が浮気。赤ちゃんが産まれて早々に離婚、シングルマザーになったというケースが意外とたくさんあるそうです。

今回は、そんな悲しいことにならないための五か条をご紹介します。


●第一条:夫への感謝とやさしさ

妊娠中の夫の浮気原因の1位は「セックスレス」。

けれども、本能を満たすためのマスターベーションで解決できる男性と、別の女性との時間を求めてしまう男性とを決定的に分けるもの……。

それは、妻の態度。妊娠によって日々カラダの変化や赤ちゃんとのつながりを実感できる女性と違い、男性は「取り残された感」を感じるのだそう。

ナーバスになりがちなため、夫への要求が大きくなりすぎたり、カラダの触れ合いを求めてくる夫を邪険にばかりすると、男性は快楽と同時に優しさや温もりを他の女性に求めてしまうようです。

赤ちゃんを授かれるのもあなたのおかげ、これからは赤ちゃんと私のために働いてくれる、満たしてあげられないことは増えても愛情は変わらないなど、面倒がらずに伝えましょう。


●第二条:カラダの触れ合いを倍に増やす

セックスはできなくても、カラダの触れ合いは大切。手を握る、ハグする、軽いキスをするなど今までの倍にする気持ちでしてみましょう。

精神的な満足感が得られることで男性の不安な心が満たされます。妻からの愛情をしっかりと感じていればセックスレスでも男性はマスターベーションだけでも乗り切ることができるそう。

妊娠が分かった時点で寝室のことや性生活について夫と素直に話し合える妊娠前からの関係づくりも大切です。


●第三条:「オンナ」を忘れない

気持ちが悪いからと髪はボサボサ、夫が帰宅するまでパジャマ、化粧もしないなど、オンナとしての自分を放棄するのはできれば避けたいところ。

妊婦姿でも男性は女性に色気を感じるもの。オンナ→妻→母と女性は変化していきますが、夫にとって自分のお母さんという存在になってしまうと、女性本来の魅力を外に求めてしまう場合も。外見だけでなく、接し方にも工夫を。


●第四条:定期検診やマタニティ講習へ夫婦で行く

産婦人科へ行くと、妻に付き添って待合室にいる男性を見かけることがあります。

夫婦二人で定期検診へ行くことはとても良いこと。たまには夫婦で日程を合わせてみましょう。

マタニティ講習や赤ちゃんの買い物、すでにお子さんのいる友人家庭を訪問するなど夫婦一緒に準備をすることで夫の覚悟をゆっくりうながし、楽しみも共有できます。


●第五条:楽しい将来をふたりで語る

生活費をどうするか、妻の仕事はどうするか、二人目の計画は?など現実問題を率直に話し合うことも必要ですが、そのようなことばかり話していると男性はどんどん荷が重くなり、楽しみより不安や重圧が大きくなります。

公園に行って赤ちゃんと散歩がしたいな、一緒に記念撮影したり旅行もしたいねなど、家族が増えることの楽しみ、幸福感、ポジティブな未来を夫婦で思い描くことが大切です。

妊娠中は不安もありますが、幸福につつまれた貴重な時間でもあります。

妊娠期間に夫婦の絆が深まれば赤ちゃんとの新しい生活もきっと乗り越えられるはず。妊娠期間こそ、夫婦の時間をたくさん持ちたいですね。