スタイルにも子宮にも悪影響!毎日の●●●を見直すだけで女子力アップ!?

スタイルにも子宮にも悪影響!毎日の●●●を見直すだけで女子力アップ!?

通勤・通学で電車を使う人、デスクワークが多い人は、1日に「座る姿勢」でいることが多いですよね。

電車の中で周りを見てみると、背もたれにダラッともたれる、NGな座り方をしている人がいっぱい……。

キレイでいたい女子が知っておくべきこと。

それは、いつもの何気ない座り方が、もしかしたら肥満の原因になったり、なんと、子宮にも悪い影響があるかもしれないということ。

毎日の座り方を見直すだけで、女子力がじわじわアップするかもしれません。



●正しくない座り方で下半身デブ!?

ヒザを開いて座ると「股関節を固くする原因」に……。

脚を組んで座ると「骨盤のゆがみの原因」に……。

さらに足の裏がちゃんと床についていないと、「むくみ・冷えなどの原因」になると言われています。

なお20代前半をピークに筋肉量が減ってしまう中、ヒザを開いた座り方で太ももの内側の筋肉が落ち、ヒップが下がってしまうこともあります。

ただでさえ座ることで、リンパの流れが悪くなるのに、悪い姿勢がダブルパンチとなって、下半身デブにつながります。


●姿勢が悪いと、子宮にも悪影響が……

下半身デブだけではなく、正しくない座り方を続けていると、「子宮卵巣」の働きが低下する原因になるとも言われています。

骨盤がゆがむことで、子宮が後ろにずれてしまうことがあるそうです。

子宮筋腫、卵巣膿腫などの婦人科系疾患も起こりやすいとされていて、女子としては健康面からも注意が必要ですね。


●ラクな座り方していない?まずは「NGな座り方」をチェック

こんな座り方、していませんか?
・ヒザを開いて座る
・足先が開いている
・脚を組む&斜めにする
・かかとを浮かせている
・イスにもたれかかる

これらの座り方は、一時的にはラクに感じるかもしれませんが、腰に負荷を与えます。

実は、正しくない「座り姿勢」は「立ち姿勢」より、骨や筋肉への負荷が約2倍になると言われています。

上記のような座り方のクセがある人は、今すぐ見直した方がいいでしょう。


●正しい座り方とは?

・椅子の奥まで座る(骨盤と背もたれの距離を空けない)
・軽く腹筋に力を入れ、骨盤を立てて座る(座面にあたる尻の骨を感じながら座る)
・天井から頭を紐で引っ張られている様に背筋を伸ばす(アゴを出さない)
・ヒザとくるぶしは開かない
・ヒザをくっつけ、左右から軽く押す
・肩を背もたれにつける、胸を広げる
・おへそを中心にお腹を引っ込ませる

いかがでしたか?NGな座り方に慣れていると、正しい座り方がつらいと感じるかもしれませんね。

でも、ラクだと思っていた座り方で、もしかしたら女子力を下げているかもしれません。

座り方はクセなので、直すのは難しいかもしれませんが、できるだけ良い姿勢を心がけましょう。