肩幅が変わる!?「華奢な守られ女子」目指して簡単エクササイズ!

肩幅が変わる!?「華奢な守られ女子」目指して簡単エクササイズ!

たいして太っていないのに、“肩幅が広い”というだけで損したことありませんか?

がっしりして見える、頼りがいがありそうなど、女子にはあまり嬉しくない褒め言葉をいただいたり……。

でも、骨格だから仕方ない!肩幅なんて変わらないと思っている人に朗報です!

実は、肩幅だって狭くする方法があります。
●正しい姿勢で肩幅が狭くなる!?

肩幅を狭く見せる為に猫背になる人がいますが、それは逆効果。猫背はかえって肩幅が広く見えてしまいます。

試しに鏡の前で、まずは猫背になった時の肩幅を覚えておき、次に、背中の肩甲骨を意識して左右の肩甲骨を近づけるように胸を張った時の肩幅を比べてみて下さい。どうで すか?明らかに胸を張った時のほうが肩幅は狭いはず。

これは、肩甲骨が閉じるから肩幅が狭く見えるという事。そして、その体勢が正しい姿勢であり、正しい姿勢を心掛けるだけで肩幅は狭く見えるのです。

背中の肩甲骨を意識して左右の肩甲骨を近づけるように胸を張った状態、その姿勢をキープするのが「きつい」と思った人は、日頃からの姿勢があまり良くないため、背中の 筋肉が凝り固まっていると思われます。


●肩幅を狭くできる!?簡単エクササイズ

簡単なエクササイズやマッサージで肩幅を狭くすることができるんです。

(1)右腕の付け根を回しながら背中に腕をまわし、左腕の付け根を反対周りに回しながら背中へ。背面で両手を繋ぐようにする。

(2)(1)の姿勢のまま、左右の肩甲骨を内側に寄せるように少しずつ両腕を上に上げて。30秒間キープできたら、手を下におろして「気をつけ」の姿勢に。

(3)続いて、両肩をあげて5秒程度キープした後、下にストンと落とす。

(4)手を合わせて合掌した状態で頭の上に腕を高く上げ3秒程度キープしたら、ゆっくりとおろす。

(5)足幅を肩幅くらいに広げて四つん這いになり、肩甲骨を内側に入れるイメージでお尻をゆっくりとかかとに近づけていく。数秒間キープしたらゆっくり元の四つん這い姿 勢に戻す。

(6)最後はリンパ流し。右鎖骨のくぼみに左の手のひらをあて、肩から首筋方向に円を描きながら優しくマッサージ。「気持ち良い」と思える回数したら左の鎖骨も同じよう にマッサージして完了です。

実はこれ、ストレッチ効果もあるので肩こり解消できるし、上半身も心なしかすっきりしたような気がしますよ。どれも、ゆっくりやるのがポイント。

骨格だからとあきらめず、「華奢な守られ女子」目指して、頑張ってみませんか?