“あ、鼻毛が…。”彼氏や上司にも使える!言いにくいことを上手に伝える方法って?

“あ、鼻毛が…。”彼氏や上司にも使える!言いにくいことを上手に伝える方法って?

新生活がスタートして少し経った今、言いにくいことを伝えなくてはならないという場面に遭遇することもあると思います。もちろん、プライベートで、そういった場面に出 くわすことも。

そんな時、あなたはどうしていますか?ストレートに伝えてしまって、関係が悪化してしまったなんてこともあるのではないでしょうか?

そこで今回は、職場やプライベートで言いにくいことを伝えるとっておきの方法をご紹介します。


●職場で使える!上司部下にも使える方法とは?

まずは、職場編。上司だけなく同僚や部下に伝える時にも役立つ方法です。

1)空腹時を避ける
人間は、空腹のときはイライラしたり、怒りっぽくなったりするのでケンカに発展しやすいと言われています。そのため、空腹時は避けるようにしましょう。

2)断定的な言い方をしない
こうだ!というように断定的な言い方をされると、言っていることが正しくても素直に聞き入れにくくなるので、なるべくソフトに言うよう心がけましょう。

3)断りにくい案件は段階的に断る
断るときは、まず謝罪、そしてその理由を述べてから代わりの案を出し、了承を得るようにしましょう。最後に感謝の気持ちを述べるのも忘れずに。

4)指摘するときは長所を褒めてから
指摘したいところをあえて最初は褒めて、それから指摘すると反感を買いにくくなります。


● 彼氏や友達にも!プライベートで使える方法とは

続いては、プライベートで彼氏や友達に言い難いことを言う時にオススメの方法をご紹介します。

1)5秒間の間をおく
相手の目を見ながら5秒数える。この「間」こそ、自分の気持ちを落ち着かせることと、「これから私は言いたいことがあります」というメッセージを相手に沈黙で伝える効果 的な方法。

また、間をとることで、たとえ非難する言葉であっても声のトーンが抑えられ、相手を過度に刺激せずにすみます。

2)他の人に聞かれないように小声で教える
「鼻毛が出ているよ」などと周りにも聞こえるような音量で言うと、例え事実でも相手は凄く恥ずかしい気持ちになってしまいます。

些細なことでも相手にとっては大きな精神的ダメージを受けることもあるので、声の音量には気をつけましょう。

3)付けるだけで違う!一言付け加える
言いたいこと言う前に、一言付け加えるのも効果的。

例えば、「言いにくいんだけど……」とか、「ちょっと聞いてもらっても良い?」など、許可を取る枕詞を入れると、相手は聞く準備ができ、また言う方もワンクッション置 くことで、やんわり感が出てきます。

職場やプライベートの関係が良好になれば、仕事もしやすくなるし、なにより生活が楽しくなりますよね。新生活と共に新しい人間関係がスタートする季節でもあるので、ぜ ひ試してみてくださいね。