男女問わず「また会いたい」と思わせる!第一印象が大幅に良くなる簡単なコツ3つ

男女問わず「また会いたい」と思わせる!第一印象が大幅に良くなる簡単なコツ3つ

春は新しい環境や出会いにより、初対面の人と会話することが多い季節。楽しみな反面、不安もいっぱいですよね。

特に、人見知りだったり、話し下手な人にとっては必要以上にストレスがかかってしまうことも。

そんな方にオススメな、第一印象をぐっと良くする「簡単なコツ」があります。特に難しく考えなくてもOK。今回は3つご紹介します。


1)喜怒哀楽の「喜楽」をはっきり表現する

初対面で話すとき、お互い相手がどんな人なのか分かりません。そのため、「感情」が表に出ない人は、なかなか相手に良い印象を残すことが難しいもの。

ここで意識したいのが、いつもよりちょっとオーバーに喜怒哀楽を表現すること。ただそれだけで、あなたの「楽しさ」「嬉しさ」が相手に伝わりやすくなります。

自分と話すことで嬉しそうにしてくれる人なら、また会いたくなりますよね。ちょっとだけ、オーバーにリアクションしてみましょう。

ただし注意が必要なのは「怒哀」等の感情表現。ネガティブな感情が表に出過ぎると、早々にマイナスなイメージがついてしまうので、初対面の時には出さないようにしたほうがベターです。


2)相手の名前を呼ぶようにする

デキる営業マンがよく行う技ですが、相手の名前を会話のたびに呼ぶようにすると、相手に好印象をもたれ、さらに記憶されやすくなります。

「○○さんは、~~が好きなんですね!」「○○さんは、どうですか?」など、意識して相手の名前を口に出しましょう。ただそれだけでOKです!


3)髪や爪を触りすぎない

第一印象で絶対持たれたくないイメージは「不潔」。

不潔に思われやすいポイントはいくつかありますが、話しながら髪を触ったり、爪をいじったりする癖がある人は要注意。

相手の目線がそちらへいってしまい、気が散ってしまうどころか、「なんだか不潔っぽい」と思われてしまう可能性があります。

ただ、自分が普段話している時に何をしているかは気付きづらいもの。初対面の人と会う時は、事前に髪は気にならないようにまとめたり、爪は手入れされた状態にしておくと、いじってしまうことも最小限にできるでしょう。

いかがでしたか?ちょっとした違いですが、意外とその後の印象に大きく影響するので、この3つを意識してトライしてみましょう!