梅雨に負けない!髪のうねり・広がり・クセを抑えるヘアケアのポイント5つ

梅雨に負けない!髪のうねり・広がり・クセを抑えるヘアケアのポイント5つ

梅雨の時期の悩みといえば「髪型が決まらない」ことではないでしょうか? せっかく家でしっかりアレンジしても、時間が経つに連れて髪がうねったり、クセが出てしまったり……。

これでは憂鬱な気持ちになってしまいますよね。梅雨だからしょうがない!と諦めてはいけません。

髪がまとまるようにケアしておけば雨の日だって素敵ヘアにできるんです! 今回は、『湿気に負けないヘアケアのポイント』をご紹介したいと思います。


1)どうして湿気で髪が広がるの?

雨の日に髪がうねって広がってしまう。これはダメージヘアの証拠といわれています。髪のキューティクルがはがれている部分から、湿気が吸収されて水分を溜め込んだ分だけ髪が膨張し、うねりやクセにつながります。

もともとクセッ毛の人は、水分でクセが強く出てしまうことが多いよう。逆に湿気を吸ってペチャンコヘアになってしまう人も少なくないようです。

ポイント1)髪を乾かすときは毛根を起こす
湿気で髪全体が大きくうねってしまう人は、ドライヤーの使い方にちょっと工夫をするだけでも、クセが出にくくなります。

髪を乾かすときには、ドライヤーの風を髪の根元に当てて、しっかりと起こしながら乾かしましょう。

クセっ毛の人は髪が広がりやすいので、抑えるように乾かしてしまいがち。でも実は、根元を起こしながら乾かす方が全体の広がりやクセを抑えることができます。

ポイント2)ブローは「半渇きから」
普段、髪を乾かした後にするブローにもひと工夫を。ブローを半渇きの状態から始めるだけで、クセやうねりが出にくくなります。

髪の根元を持ち上げながら、8割ほど乾かして、トリートメント剤を毛先中心~全体にしっかりと塗布します。

その後、毛先を中心にしっかりとブローしながら乾かします。朝にシャンプーしない場合は、1度髪の毛を塗らすか、水のスプレーやスタイリング剤などで湿らせてから行うのがオススメです。

ポイント3)オイルトリートメントで広がりを抑える
お出かけ前にセットした髪、仕上げにオイルトリートメントをワンプッシュして、髪全体になじませると◎。

パサつきを抑えるだけではなく、髪の毛に湿気が吸収されないようにしっかり保護。広がりを抑えることができますよ。

ポイント4)ちょっとの意識で変わる!ブラッシングを念入りに
ヘアケア後、ブラッシングの回数を増やすとヘアオイルが全体に浸透して湿気を含みにくくなります。

朝晩のブラッシングに加えて、外出時も髪をとかす習慣をつくるといいかもしれません。

ポイント5)ハードスプレーでコーティング
せっかくセットしたのに、外に出たとたん髪型が崩れてしまった……。そんな失敗に陥らないためには、セット後にハードスプレーを全体にかけると◎。

表面をコーティングするだけで水分が吸収されにくくなりますよ。

ブローの後は、ドライヤーの冷風で髪を落ち着かせるのもダメージヘア解消に効果的。またシャンプーやヘアスタイリング剤のタイプを「うねり・広がりを抑えるもの」に変えてみるのもオススメです。

これからの梅雨。ジメジメに負けない素敵ヘアをキープして、おしゃれを楽しみましょう!