大人女子は注意!イタいと周りに引かれる「勘違いオシャレポイント」4つ

大人女子は注意!イタいと周りに引かれる「勘違いオシャレポイント」4つ

2014年頃から、究極の普通という「ノームコア」というファッションがニューヨークから流行し始めました。簡単に言うと、「普通の服を飾らずに上手に着こなす」というものです。

そのブームから、オトナ女子の間では一時のコンサバなファッションは鳴りを潜め、スニーカーやコンフォートシューズ、リュックなどのカジュアルなファッションが人気に。

全体的にナチュラル&シンプル志向となっています。

流行は適度におさえたいものの、カジュアルファッションは一歩踏み間違えると子供っぽくなったり、勘違いオシャレにもなりかねません。

今回は、アイテム選びの際の注意すべきポイントを4つご紹介します!


1) 流行のリュックは「シンプル」なものを

リュックはそれだけでとてもカジュアルなアイテム。ちょっと間違うと一気に「登山家」のようになってしまうことも……。

フリルやレースのついたガーリーなリュックや、スポーティーすぎる派手なリュックは避け、黒・白などのシンプルな色、レザー・ナイロンなどの素材を選ぶと子供っぽくなりすぎませんよ。


2)3パターン以上着回しできないアイテムは買わない

服を買う前に、この服を使ってどんなコーデができるか、着回しできるか想像してみましょう。どう考えても1パターンしかない場合は、その服はもしかしたら「ちょっと派手すぎる」か、「デザインが個性的すぎる」可能性があります。

ワンピースなどでも、どんなバッグ、靴を合わせても違和感ない服を買うことが、「イタい」と思われるファッションを防ぐポイントです。


3)露出&カラダの線が見えすぎはNG

「抜け感を出そう!」とした工夫したつもりが、胸元が大きくあいていたり、体のラインが丸見えだと、オシャレではなく「下品」になってしまいます。

下品にならない露出のポイントは、「露出していても、どれだけ動いても胸や下着が絶対見えない」こと。例えばオフショルダーの服であれば、どんな動きをしても絶対ずり落ちない素材を選びましょう。


4)服のブランドのターゲット層をチェック

特にアラサー世代になってくると起こりがちなのが、女子大生の頃と全く同じコーディネートをし、同じブランドで服を買うこと。

気をつけなければ、必要以上に「若作り」に見えてしまいます。どんなブランドでも、シンプルな服であれば問題ありませんが、やはりそのブランドのターゲットとしている年齢層を知ったうえで買い物をする方がいいでしょう。

ファッションは自分が自由に楽しむのが一番。ですが、周りからイタいと思われないためには、客観的に自分のことを知ること、ファッションの情報を仕入れるアンテナを高く持つことなど、ほんの少しの意識が必要です。

「あの人オシャレだな~」という人に限って、実はすごくシンプルだったりしますよね。

流行をとりいれつつ、この夏に向けてファッションを楽しみましょう!