家庭でできるムダ毛ケア!メリット・デメリット一挙公開

家庭でできるムダ毛ケア!メリット・デメリット一挙公開

ムダ毛ケアってかなーり面倒ですよね。でも、露出が増える季節はもう目の前です。

本格的にカラダの隅々までムダ毛ケアをしなくては……と思っている女子も少なくないはず。

でも、剃るたびに濃くなっているような感じもするし、なんだか黒ずみも気になる、毛抜きで抜くと毛穴が詰まったような感じになるなど、ムダ毛処理による肌トラブルも色々あります。

自宅でできるムダ毛ケアは、手軽にできるところはメリットですが、デメリットもあります。

そこで今回は、自宅でできるムダ毛ケアのメリット・デメリットを一挙に公開。夏に向けてムダ毛ケアの参考にしてくださいね。


●ムダ毛ケア方法別メリット・デメリット

1)シェービング(カミソリ)

シェービングクリームとカミソリがあればできるのでとても便利。入浴中にケアできるというのも多くの人がムダ毛ケアとして選択する理由の1つでもあります。

しかし、安全に作られているとはいえ、やはり刃物なので、肌を傷つけることもありますし、炎症や乾燥の原因になってしまうことも。

さらに、切れ味が低下したカミソリを使っていると、肌の黒ずみの原因にもなってしまいますので、カミソリの取替えは頻繁に行いましょう。

2)毛抜き
ふと気が付いた時にササっとケアできる手軽さが魅力的。しかも、毛根から抜いてしまうので、カミソリで処理するより効果が長続きします。

ただ、なにより痛みを伴うのがこの毛抜き。そして、痛みを伴うということは、肌にもダメージを与えているということも忘れてはいけません。

また、まとめて抜くことができないので、1本1本根気よく抜いていかなければならないというデメリットもあります。

無理に引き抜こうとすると、埋没毛などの肌トラブルを引き起こすこともあります。

3)除毛クリーム
除毛クリームを塗って、一定の時間おいてからふき取る(もしくは洗い流す)という工程のため、こちらもいたって簡単。

剃った後のようなジョリジョリ感もなく、見た目もきれいに仕上がります。背中や太ももなど、シェーバーではケアしにくいところもクリームだったらやりやすいですよね。

除毛クリームには、毛の主成分であるたんぱく質を分解するタイプとむだ毛を溶かすタイプなどがあります。

ただ、どちらも刺激が強く肌の弱い人にはかなりの負担になりますので、必ず事前にパッチテストを行うようにしましょう。

毛が生えてくるまでの時間がシェーバー(カミソリ)と同じくらいの短いスパンなので、こまめにケアする必要もあります。


●見逃せない!最新美容家電

最近では自宅で簡単にエステのようなケアができる「家庭用レーザー脱毛器」や「家庭用フラッシュ脱毛器」なども販売していて、より便利になっています。

どちらも、剃った時のようなザラザラ感はなく、ツルツル、すべすべになります。特にフラッシュは、照射を何度か繰り返すうちに、毛が薄くなるという嬉しい効果も。

しかし、どちらも高価なため費用対効果をよく考えたうえで購入するのがオススメです。

一長一短のムダ毛ケア。あなたはどれが気になりましたか?暑くて上着を脱いだときにぎょっとならないためにも自分に合うムダ毛ケア方法を見つけてくださいね。