産前・産後ママ必見!女性ホルモンを整える3つの方法で心のゆらぎを解消!

産前・産後ママ必見!女性ホルモンを整える3つの方法で心のゆらぎを解消!

つわりや妊娠中のホルモンバランスの変化、母親になることへの不安、そして出産の疲労や貧血などで、心がゆらぎやすくなる産前・産後。

赤ちゃんが生まれた後は、育児の負担も加わり、イライラや落ち込みなど心が不安定になってしまうことも。症状が悪化する前に心のケアをすることが大切です。


こんな症状が出ていませんか?

産前産後の心のゆらぎ。2つ以上チェックがついたら、今すぐケアを始めましょう。

□疲れやすい、やる気がでない
□食欲が出ない、または過食気味
□よく眠れない、眠りが浅い
□イライラする、焦ってしまう
□極端に口数が減った、またはおしゃべりになった
□憂鬱で気分が落ち込みがち
□今まで楽しかったことが楽しいと感じない
□集中力が落ちた、ミスが増えた

次に女性ホルモンを整えるための方法を3つご紹介します!


1)体を動かしてリラックス

体がだるい、やる気が出ない……と引きこもりがちになっていませんか? 適度な運動は自律神経のバランスを整えて、ホルモンバランスを正常にする効果があります。

1日15分~30分程度のウォーキングでも効果はあります。時間をつくれない方は、お買い物の際にいつもより長い時間歩いてみることから始めてみてはいかがでしょうか。


2)女性ホルモンを整える食材を食べる

・植物性エストロゲン (例)納豆、豆乳、いちじく、ざくろ、ナツメヤシ、りんご、インゲン豆など。

女性ホルモンのエストロゲンは、美肌やダイエットなど、女性が美しくあるためにサポートしてくれる体内の成分。

なんと植物の中にも同じような働きをする物質が存在しているのです。食べると女性ホルモンと似た働きをしてくれるので、心のトラブルはもちろん美肌効果なども期待でき ます。

納豆、豆乳などの大豆製品に含まれる大豆イソフラボンが有名ですが、いちじくやりんごなどのフルーツにも含まれています。

・ビタミンE (例)植物油、バター、生クリーム、アーモンド、ごま、ピーナッツなど。
若返りビタミンと呼ばれるビタミンE。

老化の原因=体内の酸化現象を防いで、ホルモン分泌を正常に整える効果があります。

・オレイン酸
(例)オリーブオイル、菜種油、紅花油、ひまわり油、アーモンドオイルなどの植物油。

女性ホルモンの原料になる脂質を摂ることも大切です。脂っこいものを食べればよいというわけではなく、あくまでも良質なオイルにこだわることが重要。

オリーブオイルには、善玉菌を残して、悪玉コレステロールを撃退する作用が。酸化もしにくいので、アンチエイジングにも役立ちます。


3)体を温めて血行を促進

体が冷えていると自律神経が乱れやすくなり、ホルモンバランスにも悪い影響が。

全身の血行がよくなると、栄養や酸素がしっかり体に行き渡って、女性ホルモンを活性化することができます。

薄着、冷たい飲み物、食べ物はできるだけ避けましょう。温めグッズなども活用して冷えない習慣を心がけましょう。

不規則な暮らしや偏った食事なども女性ホルモンを乱す原因に。できるだけ規則正しい生活習慣を心がけたいですね。

毎日笑顔で過ごせることが子どもにとっても一番。女性ホルモンのケアは素敵なママには必須かもしれませんね。

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