知らなきゃヤバイ!今さら聞けない美容専門用語6つ

知らなきゃヤバイ!今さら聞けない美容専門用語6つ

雑誌やTVなどで聞く美容専門用語。

聞いたことはあるけれど、実は意味がよくわからない……。なんて方も少なくないのでは?

今回は、女性なら知っておきたい美容専門用語をご紹介。正しい意味をきちんと理解できているか、チェックしてみましょう!

1)ターンオーバー
ターンオーバーとは、お肌の細胞の生まれ変わりのこと。お肌の新しく生まれた細胞が形を変えながら皮膚の 表面に押し上げられて、一番上の表皮がはがれ落ちるサイクルです。

個人差も大きく、体の部位や年齢によっても異なりますが、通常のターンオーバーは28日といわれています。

ストレスや生活習慣の乱れによってターンオーバーの周期が乱れると、シミ、しわ、乾燥肌や肌荒れの原因につながります。

2)ピーリング
ピーリングとは、古い角質を取り除き、お肌のターンオーバーを整えること。

酸性の薬剤を使用してケアする方法もありますが、お肌にやさしいピーリングには果実に含まれるマイルドなアルファヒドロキシ酸(AHA酸)を配合した化粧品がおすすめです。

穏やかに古い角質を取り除くホームケアも一般化しています。

3)ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は代表的なお肌の保湿成分のひとつ。細胞と細胞の間の水分を保ち、クッションのような働きでお肌に弾力を与えます。

年齢とともにヒアルロン酸の量は低下するため、乾燥しやすくなったり、弾力が失われがちになります。不足したヒアルロン酸は、化粧品等で補うことが大切です。

4)ビタミンC誘導体
ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを吸収されやすい形にしたもの。ビタミンCは美白効果、抗酸化作用があるといわれていますが、熱や水によって壊れやすく、体に溜めておくことが難しいのが弱点。

そのビタミンCをお肌に浸透しやすく加工したものがビタミンC誘導体になります。

紫外線によるシミを防いだり、美白を目指したいなら、ビタミンC誘導体が含まれたスキンケアを使ってみてくださいね。

5)糖化
糖化とは、糖とたんぱく質が結びつくことで、老化物質(AGEs)が生まれる現象のこと。

お肌の老化原因のひとつとして「酸化」とともに、この「糖化」も注目されています。

この老化物質、「糖化」はコラーゲンにダメージを与えて、お肌の弾力をダウンさせる要因に。またお肌のくすみや黄ばみの原因にもなってしまいます。

6)メラニン
メラニンは、皮膚が日光に当たることで生成される色素で、紫外線から細胞やお肌を守る働きがあります。

紫外線からのダメージを守るためにメラニンが生成されるのですが、加齢や生活習慣の乱れなどによりお肌の再生サイクルが弱くなると、シミやニキビ痕などの色素沈着につながります。

日焼けをしてスグではなく、後からお肌に影響がでてくるメラニン。女性としてはとても怖いですね。

いかがでしたでしょうか。

よく耳にする美容専門用語を知っておけば、キレイになれる知識をもっと増やしていけるはず。ぜひ参考にしてみてくださいね。