「クサッ」なんて思われたくない!夏の汗のニオイ問題を解消する4つの方法

「クサッ」なんて思われたくない!夏の汗のニオイ問題を解消する4つの方法

少し歩くだけでも汗ばむ季節になりました。

夏は電車に乗ったときや、学校や会社で誰かに近づいたときに、むわ~っと汗のニオイが……なんてこと、よくあります。

もしかして、私もニオっているかも!?と不安になることはありませんか?

デオドラント(制汗剤)や香水でもごまかしにくい夏の汗のニオイ。今回は体の内側から解消する方法をご紹介します。


●食べ物で体の内側からニオイを防ぐ!

まずは、毎日の食べ物を見直してみましょう。汗のニオイや体臭を抑えてくれる効果がある食べ物は?

1)ミネラルも豊富な「海藻」
体が酸性になっていると、体臭が出やすくなるそう。そのため、体をアルカリ性に戻してくれる食べ物を意識して食べることでニオイを抑えることができます。

アルカリ性にしてくれる食べ物の中でも、昆布やわかめなどの「海藻」は新陳代謝をよくしてくれたり、デトックスもしてくれたりもするのでオススメです。

2)女性の味方「大豆」
大豆に含まれる大豆イソフラボンには汗を調整してくれる働きがあるため、余分な汗をかきにくくしてくれます。

また大豆サポニンという成分には抗酸化作用があり、ニオイのもとである体の酸化を防いで、ニオイが発生しにくい体づくりをサポートします。

納豆、豆腐などの大豆製品を意識的に食べるようにしてくださいね。


●汗をかく習慣がニオイを解消する!

汗をかくのが嫌だからといって、体を動かさないようにするのは逆効果。

汗をかく機会が少なくなると、汗腺がうまく働かなくなり、その結果、汗のニオイがきつくなるといわれています。

ウォーキングなど適度な運動や半身浴などをして汗をかく習慣をつくりましょう。


●ニオイのもと、ストレスをためない!

実は、ストレスも汗のニオイを強くする原因のひとつ。強いストレスを感じると、血管が収縮して血行が悪くなります。

すると全身の新陳代謝がダウンして、汗をかきにくい体質に。汗腺の機能も低下して、汗をかいた際にはニオイが気になることも。

十分な睡眠時間をとる、趣味に打ち込むなど、ストレスをためこまないようにしましょう。


●清潔に!汗はこまめに拭くこと

インナーが汗をかいてベタついているのに、そのうち乾くから大丈夫。とそのままにしていませんか?

汗のニオイの原因は、雑菌によるもの。汗をかいたままにしておくと、皮膚に雑菌が発生してニオイのもとになります。

汗はこまめに拭いたり、下着を取り替えたりなど常に清潔さを保つことも大切です。

汗のニオイ消しはもはやエチケット。ニオイを消す食材、適度な運動、ストレス解消、十分な睡眠、そして清潔に!

真夏も汗臭いなんて思わせない、さわやかな女性を目指しましょう!

PR 汗かきさんの救世主!ベルメゾンのレスキューインナー