夏のメイク崩れにはコレ!朝のメイクがキレイに続く魔法の7か条

夏のメイク崩れにはコレ!朝のメイクがキレイに続く魔法の7か条

汗をかきやすいこの季節。朝しっかりメイクをしたのに、会社や学校につく頃にはもうドロドロ……なんてことも。

また、朝は完璧なメイクだったのに、夕方になると目のクマやシミなどカバーしていた部分が出てきてお疲れ顔になってしまうこともありますよね!

今回は、夏のメイク崩れを防ぐ裏技。朝のばっちりメイクが長続きする魔法の7か条をご紹介します。


●メイク崩れの大敵は「乾燥」!

メイクが崩れやすいのは、キメが整っていない乾燥肌になっている証拠。

潤い不足のお肌は乾燥しやすく、乾燥肌になると脳が勘違いをして「もっと皮脂を出せ」という信号を出します。

その結果、メイクが崩れやすいベタつき肌に。

きちんと潤ったきめ細かいお肌は、メイクも崩れにくいといわれています。

まずはきちんと保湿をすることが大切です。

1)まずは、夜のお手入れからスタート
朝のメイクだけではなく夜のお手入れも、メイク持ちをよくする秘訣です!

お風呂上りにはすぐ、化粧水で十分な水分補給を。与えすぎるくらいの量でしっかり潤いを与えましょう。

肌に吸い付く感じが出るまで化粧水を浸透させたら、水分を蒸発させないようにすぐ、乳液や美容液を。

保湿効果が高いセラミドやヒアルロン酸配合のスキンケアがオススメです。

2)朝のメイク前にしておくべきことは?
朝起きて、メイク前に注意しておくべきことがあります。

それは、洗顔の見直し。洗いすぎてしまうと、お肌に必要な潤いが失われて、乾燥し、メイク崩れの原因に。

ゴシゴシとこすらずに、ふわふわに泡立てた洗顔料でやさしく丁寧に洗顔しましょう。

その後の保湿も化粧水、美容液、乳液と念入りにして、メイクが崩れにくい素肌のベースを整えます。

3)下地は皮脂を抑えてくれるものを
夏の化粧下地には皮脂を抑える成分が配合されています。

まだ残っているからと秋冬のものを使うなど、季節問わず同じものを使っている方は、化粧品の見直しをすることも大切です。

4)下地の使い方テクニックで崩れにくく
皮脂量をコントロールする下地を準備したら、使い方にも工夫をしてみましょう。

下地は使う量が少なくても多くてもメイク崩れの原因になります。

1円玉ほどの量を目安にして(各商品に記載されている使用量を参考に)、鼻を中心に、顔の内側から外側に向かって伸ばします。

残った3分の1をおでこにおき、Tゾーンに伸ばしてください。その後、崩れやすい目元にものせていきます。

5)スポンジで余分な下地オフ
下地を顔全体に伸ばしたら、最後に余分な下地をオフします。

何もつけていないスポンジでぽんぽんと軽く顔の表面をたたいくと上手にオフできますよ。

6)ファンデの量も要注意
ファンデーションも使用量をきちんと守ることで、メイクを崩れにくくします。

下地と同じように顔の内側から外側に伸ばして、最後にあまったものをTゾーンと目元にのせます。

余分な皮脂を取り除くために、下地のときと同じように仕上げに何もつけていないスポンジでぽんぽんと顔表面を軽くたたきましょう。

お粉は崩れやすいTゾーンと頬を中心にのせるのがポイントです。

7)仕上げに手の平で密着させる
ファンデも塗り終わったら、最後に手の平を使って密着させます。

ファンデがきちんと乗っていないと崩れやすさも倍になるので、きちんと密着させましょう。

温めた手の平全体を使って、顔を包み込むように。

特に崩れやすい目元は丁寧に密着させると◎。


●余分な皮脂を抑えるには食べものにも気をつけて

夏のメイク崩れを予防してくれる魔法の7か条、いかがでしたでしょうか。

夜までしっかりキレイをキープできるよう参考にしてくださいね!

最後にプチ情報。メイクが崩れるのは夏の余分な皮脂こそが原因です。

普段から油っこいものを食べていたり、野菜が不足していたりすると皮脂が増える原因に。

皮脂コントロール効果が高い「ビタミンB群」がはいった食べ物を意識して食べるといいですよ!