「だから女は……」と言われないために!働くママが注意したいこと3つ

「だから女は……」と言われないために!働くママが注意したいこと3つ

昔に比べると、子どもが生まれても働き続ける女性はとても増えてきていますね。子どもが小さい時は仕事を辞めていても、落ち着いたら働き始めたり、子育てしながら自宅でできる仕事をしたりする人もいます。

ですが、子育てのブランクを経て復帰するのは不安がいっぱい。これまでの生活と環境がガラっと変わってしまうので、仕事がうまくできず悩んだり、仕事をする気になれなかったりする人もいるでしょう。

そんな気持ちの中、職場でふととった行動が、実はあなたの評価を大きく下げてしまうことも。

今回は、働くママが気をつけたい行動を、ご紹介します。


1)融通が全くきかない

子どもがいると、時間の制約などがあり、残業ができない、急な仕事の依頼に答えられないということが頻繁に起こります。しかし、最初から「私、子どもいるので無理です!」といった融通のきかない態度をとってしまうと、周りに対してよい印象を与えません。

「○○でしたらなんとかなるのですが……」など、代替案を提示したうえで、要望に答えたいという気持ちを表現しましょう。


2)周りへの感謝がない

「私は仕事が終わったら子育てで忙しいんだから!」と、周りの人に感謝もなく、それが当たり前。という態度をとっていないでしょうか?

職場の人にとっては、「帰宅後の母親としての仕事」は、ぶっちゃけ関係ないのです。「しっかり責務を果たしてくれるかどうか」、そこが重要なのです。

子どものこととはいえ、周りに迷惑をかけてしまうことがあれば、「いつもご負担をおかけしてすみません、ありがとうございます。」と一言かけるようにしましょう。


3)子どもがいる幸せを周りにアピールしすぎる

子どもがいる生活は本当に素晴らしいですが、それを必要以上に職場でアピールするのは控えた方がいいでしょう。いらぬところで嫉妬されたり、ウザいと思われたりする可能性も十分あります。

また、結婚したい、子どもがほしい、と思う人にとっては、嫌味にしか見えないこともあるので注意が必要です。

仕事に復帰すると、子どもがいなかった頃とは仕事に対する考え方が大きく変わったりするものです。しかし、それを正直に周りにぶちまける前に、職場の和を乱さないよう、どのように伝えるべきか、相手の立場になって冷静に考えることが大切です。

そのように思いやりを持てる人であれば、周りの女性も「○○さんみたいな働くママ、憧れる!」と評判も上がることでしょう。