男性の“アレ”を握れば握るほど恋愛が長続きする!? そんな“アレ”とは

男性の“アレ”を握れば握るほど恋愛が長続きする!? そんな“アレ”とは

大好きな彼との関係を長続きさせるために、みなさんはどんな努力をしていますか?

外見を磨いたり、手料理を振る舞ったりなど、さまざまな方法があるでしょう。

今回ご紹介するのは、握れば握るほど恋愛を長続きさせることができる、男性のアレについて。

「アレって何!?もしかして……」と、驚いてしまったみなさん、ご安心ください。

身体に関するものではありません。内面的なものです。

アレとは何なのか、どうすれば握れるのか、しっかり伝授しますね!



●男性のアレとは……?

恋愛の長続きのカギになるアレとは、ずばり男性の「弱み」です。

女性が男性の弱みを握ることこそが、今後の二人の関係を決めるポイントになります。

弱みとは、言い換えれば、コンプレックスのこと。

たとえば「太っている」「髪が薄い」などの外見や、学歴・収入などのステータス、家族や友人関係、過去の過ちなど、さまざまあります。

男性は、他人に知られると恥ずかしいコンプレックスを一つや二つ、持っているものです。


●なぜ、握ると恋愛が長続きするの?

では、なぜ弱み(コンプレックス)を握ると、恋愛が長続きするのでしょうか。

それは握る、つまり把握することで、理解を示すことにつなげられるからです。

たとえば、「太っている」ことを気にしている男性がいるとします。

その彼に、「わたし、●●さんくらい体の大きい人が好きなんです」と伝えたらどうでしょう。

たちまちその彼は、「相性ピッタリだな」「こんな女性なかなかいない」と思い込み、「大切にしたい」と思うのではないでしょうか。

もちろん、嘘をつく必要はありません。

ただ、彼の弱みに対し、「たいしたことない」「全然気にならない」「むしろ好き」「あなたの長所だと思う」くらいの理解を示すこと。

それが、彼の心をつかむことにつながるのです。

弱みを理解し、認めてくれる存在を、きっと「手放したくない」と思うに違いありません。


●では、どうやって握ればいいの?

さて、原理はわかったものの、どうやって彼の弱みを見抜けばいいのでしょうか。

実は、それが一番の難関ポイントなのです。特に男性は、恥ずかしさから、弱みを隠していることが多いでしょうから。

一つの方法としては、まず会話をすることです。とくにオススメなのが、会話のなかで、彼をほめること。

何かをほめることで、彼は「でも俺って○○だから」や、「××君には負ける」などと言って、コンプレックスらしき影を見せてきます。

そこをしっかり見逃さず、理解を示す行動へと移しましょう。


いかがでしょうか。一見、難しいようにも思えますが、案外、やってみると「なるほど」と思えることが多いですよ。

アレを握ることは、要は彼に寄り添うということなんです。それができれば、大切にされる彼女になれるはず。

お互いのハッピーのために、ぜひ実践してみてくださいね!