「俺のものにしたい……!」男ゴコロに火をつける女性の特徴3つ

「俺のものにしたい……!」男ゴコロに火をつける女性の特徴3つ

男性の“草食化”が当たり前のようになった昨今ですが、一方で、征服欲・支配欲・独占欲などが強い“肉食男子”もまだまだ健在です。

また、一見“草食男子”に見える男性たちも、それらの欲望を秘めている可能性があります。

そこに火をつけることのできる女性がモテる、といえるのではないでしょうか。

「この女をどうしても俺のものにしたい!」という男ゴコロをメラメラと燃え上がらせる女性の共通点を探ってみたいと思います。


1)外見が美しい

「結局外見かよ!」と、突っ込まれてしまいそうな項目ですが、これは必須です。

なぜかというと、この美しさというのは、男性が人に自慢できる優越感、“美しい女性と一緒にいる俺”に対する満足感を刺激するものだから。

優越感や満足感を得たいがために、男性はがんばるのです。これは、恋愛だけでなく仕事などにも共通することです。

ステータスのある仕事や役職を得ることに対する情熱と、美しい女性を手に入れることに対する情熱は似ているもかもしれません。


2)ほかの男性の影がある

男性は、実は女性以上に独占欲が強いといわれています。そのため、ほかにライバルがいると思えばよけいに闘志を燃やす生き物です。

ある男性とデートしながらも、ほかの男性の影をチラつかせること。これが上手くできる女性は、男ゴコロに火をつけられる女性です。

たとえば、「週末何してた?」と聞かれたとき、「水族館に行ったよ」と、男女で行きそうな場所を答えるとか。「○○くんからこう言われたんだけど、どう思う?」と、ほかの男性との会話をあえて出してみるとか。 「あれ?この子が連絡取ったり会ったりしているのは俺だけじゃないの?」と思わせることで、ヤキモキさせます。

注意すべきは、決して自慢気な感じや、わざと言っている感じを出さないこと。「どうぞ、ほかの男のところへ行ってください」と思われないように、加減を調整してくださいね。


3)極端に“いい子”か“わるい子”

いわゆる清楚で真面目そうな優等生タイプの女性は、男性の「甘えてくるときもあるのかな」「夜の営みのときはどうなるんだろう」といった妄想をかき立てます。

一方で、自信満々の高飛車で小悪魔タイプの女性は、男性の「俺がこいつを変えさせたい」「俺の前でだけ甘えてくるのとかアリだな」といった欲望をかき立てます。

どちらにしても、男性は極端なタイプの女性の普段見えない一面を、自分だけ見ることができる、というシチュエーションことに憧れるのです。

いかがでしたでしょうか。みなさんの行動や振る舞い一つで、男ゴコロに火をつけることができるかもしれません。

そろそろ“追う恋愛”を卒業し、男性に追わせてみませんか?