妊活中の夫婦は絶対!妊娠する前に対策しないと赤ちゃんに影響が出るたった1つのこと

妊活中の夫婦は絶対!妊娠する前に対策しないと赤ちゃんに影響が出るたった1つのこと

ベビ待ちの方は、サプリを飲んだり、排卵日を確認したり、日々色んなことに気をつけながら過ごしていますよね。

妊娠しやすい体をつくるため、また、妊娠しやすい日を把握するために大切なことはたくさんありますが、実は絶対やっておくべきことがたった1つだけあるんです。

しかも、夫婦揃って対策すべき大事なこと。今回は、そのことについてご紹介します。



●赤ちゃんに影響が出る可能性大!怖い病気「風疹」について

風疹と聞くと、子どもの頃に予防接種を打ったアレ?と記憶がある方もいるかもしれません。

しかし、油断は禁物。

妊娠中に風疹になると流産や早産、赤ちゃんに何らかの影響がでる「先天性風疹症候群」になる可能性があるんです。

特に気をつけなければいけないのは妊娠5ヶ月まで。

この間に感染しないようにすることが重要です。


●妊活中だからこそ、「今」対策が必要!

妊娠してからは予防接種を受けられないケースもあり、そうなってしまっては感染を防ぐために引きこもり生活をするなどの対策が必要になることも。

そんなことになる前に、妊娠する前に抗体があるのか、必ず夫婦そろってチェックしておきましょう。

ここで、「夫も抗体をチェックしなければいけないのはなぜ?」と思う方もいるかもしれません。

平成23年度に国立感染症研究所が発表した感染症流行予測調査の結果によると、30代から50代前半の男性の5人に1人は風疹の免疫を持っていないという怖い結果がでています。

万が一妊娠してから、お互いが抗体をもっておらず、夫が風疹にかかってしまったら……。

また、風疹にかかった時、他の妊婦さんに感染させてしまうようなことがあったら……。

世の中の妊娠したい女性のためにも、夫婦そろって予防接種を受けておくことが大切ですね。


●自治体によっては無料で予防接種が受けられる

お住まいの地域によっては、予防接種や検査が無料で行われています。

予防接種は受けてから2ヶ月は避妊が必要。

妊娠したい人こそ、早めに予防接種を受ける必要がありますね。

妊活中だからこそ、前もってこういった予防ができるというのはメリットでもあります。


しっかり対策して、妊娠してからの生活の不安を少しでも減らすことができるとよいですね!