独身の人も要チェック!知らないと損する、知らぬ間に妊娠を遠ざける「よくない生活習慣」4つ

独身の人も要チェック!知らないと損する、知らぬ間に妊娠を遠ざける「よくない生活習慣」4つ

妊娠したいと思った時、生理日を記録し、基礎体温を測って、排卵日を予測したりしますよね。排卵日を予測してタイミングをとることは特に大切なポイント。

ですが、「タイミングもばっちりだと思うのに、なかなか妊娠しない……」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そんな方は、もしかしたら普段からの生活習慣が原因で妊娠しにくくなってしまっているかもしれません。

どんな行動に気をつけたほうがよいか、ご紹介していきましょう。



1)冷たい飲み物やシャワーなどで体を冷やさない

暑い日などは特に冷房やシャワーなどで体を冷やしがち。また、常に氷の入った冷たい飲み物などを飲み続けていると、体はぐっと冷えてしまいます。

また、シャワーなどで済ませてしまうと、疲れもとれないままになってしまっていることも。しっかりリラックスするためにもお風呂に入る習慣をつけましょう。


2)睡眠時間をしっかりとる

エストロゲンといわれるホルモンは、睡眠中に分泌されます。寝不足は、肌荒れやストレスが増加する原因にもなります。意識して睡眠をとるようにしましょう。


3)適度な運動を行う

ハードな運動でなくても構いませんので、会社から自宅までの通勤で歩く距離を増やすなど、少しずつ体を動かすことを意識しましょう。

運動不足の場合、血流が悪くなり、さらに代謝も悪くなるため、なかなか体質改善がされません。

また、運動は体を温める効果もありますので、軽くでもいいので週に1度は取り入れたいですね。


4)ジャンクフードをとりすぎない

ファストフードやインスタント食品などは、安価で便利な反面、栄養不足になりがちです。栄養をしっかりとり、健康な体を作っていくことは妊活の基本中の基本。

栄養バランスを考えた食事習慣をつけることは、その後の妊娠生活や、育児にも必ず役立ちます。

妊娠したいと思った日から、ジャンクフードに頼らない食生活に変えていきましょう。


妊娠したいと思う方には、是非気をつけてもらいたい習慣をご紹介しました。


ただし、紹介した4つの生活習慣は、妊娠したい人でなくても、健康を維持するための基本中の基本でもあります。

特に30歳を超えてくると、20代の食生活や過ごし方が体にもあらわれてきますので、より体の不調やトラブルを感じやすくなってきます。

今20代の方は、30代の自分の体のため、30代の方は体に不調を起こさないようにするためにも、是非参考にしていただければと思います。