妊娠中から取り入れて!毎日のスタートを気分よく始められる体に優しい朝ごはん

妊娠中から取り入れて!毎日のスタートを気分よく始められる体に優しい朝ごはん

妊娠中、特につわりがある妊娠初期は、何も食べられなかったり、食べ過ぎてしまったり、ストレスで自己嫌悪に陥ることってありますよね。

また、妊娠後期になるとおなかが大きくなることで、胃がすぐに苦しくなってしまい、食事が楽しめなくなることもよくあります。

さらに、便秘に悩まされてお腹が張ったりすることもあったりと、とにかく大変。そんな妊娠中の方へオススメする朝ごはんをご紹介していきます!



●時間が無い時はバナナとヨーグルト

妊娠中は便秘に悩むことが多いですよね。

バナナに含まれる食物繊維、オリゴ糖、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌の働きで便秘解消に努めましょう。

ただし、バナナの食べ過ぎは体を冷やしてしまうので、要注意です。

さらに、食物繊維の豊富なグラノーラを混ぜて食べるとさらに効果が期待できるかも。

時間が無い時にパパっと用意できるうえに、おいしくて見た目もオシャレな朝食になりそうですね!


●ご飯派なら玄米、パン派ならライ麦パンや全粒粉パンを

便秘解消のためには食物繊維をしっかりとりたいですよね。

朝食はご飯派という人は白米よりも玄米を。パン派という人は、ライ麦パンや全粒粉パンを取り入れるのがオススメです。

また、赤ちゃんの成長に必要となるタンパク質を得るために、チーズを一緒に食べるのもよいでしょう。


●鉄分を補うために海藻類をとって

妊娠中だけでなく、出産後も貧血になるママはとても多いです。

そこで、貧血の対策としてとりたいのが鉄分。妊娠中からとり入れる習慣をつけたいものです。

レバーやほうれん草など、鉄分を含む食材はいくつか思い浮かぶと思いますが、実は、意外と鉄分を多く含んでいる食材が海藻類。

ワカメやひじきなどを積極的に取り入れるようにしましょう。

ひじきご飯や、わかめスープなど海藻類のメニューを、献立に1つ加えたいですね。

食べるときに注意したいのが、牛乳。牛乳は鉄分の吸収を妨げてしまうため、一緒にとらないようにする方がよいでしょう。


妊娠中の朝ごはんの習慣が、出産後にも活かされます。ぜひ毎日の朝ごはんに少しずつとり入れて、母子ともに健康な体作りを目指していきましょう。