家に帰りたくない!?夫が「帰宅拒否症」になってしまう妻の特徴5つ

家に帰りたくない!?夫が「帰宅拒否症」になってしまう妻の特徴5つ

家庭をもつ男性にとって、本来であれば『自分の家』は癒やしの場であるはず。

しかし、仕事が終わってもすぐに帰らず、ネットカフェや喫茶店などで時間をつぶして家族が寝静まってから帰宅している男性もいるのだとか。

そんな状態を『帰宅拒否症』というそうですが、聞いたことはありますか?

なぜ、夫がそんな状態になってしまうのか、その原因は妻にもあるかもしれません。考えられる原因をご紹介していきましょう。


●何にしても「はっきりさせないと気がすまない」妻

お互い些細なことが気になって、軽い言い合いや、夫婦喧嘩をしてしまうことはありますよね。

そんなとき、いちいち追求したり、勝ち負けを決めなければ気が済まない状況にしていると、夫は息苦しく感じてしまうでしょう。

「ごめんごめん、気をつけるよ」と謝ってもらったことに対しても、「そもそも、なんでそういうことができるわけ?」などと、追い詰めていたら要注意。

仕事で疲れて帰宅した後に、延々と議論をするようなことが続くと「もう会話したくない」と思われてしまうかも。


●真面目で完璧主義な妻

何に対しても真面目で、家事もきっちりこなすタイプの妻は、一見周りから見ると理想の奥様。

しかし、自分に対して厳しい分「私はこんなにやっているのに!」などと、相手にも同じレベルを求め、厳しくあたってしまっている人は要注意。

いつも完璧で高いレベルのことを求められると夫としては辛いものです。そのプレッシャーに耐えられず、家に帰りたくなくなるかもしれません。


●子どもとべったりラブラブな妻

普段仕事で忙しく、家族と一緒にいることが少ない夫に対して、自分と子供の輪から仲間はずれにしていませんか?

そうしていると、夫は「どうせいてもいなくても一緒だな」などと、家族に対する気持ちが薄れてしまうことも。この場合は、寂しさから浮気や不倫に走ってしまう可能性もあるので要注意です。

自分も子供も、夫のことが必要であるということを、常に伝えていくようにしましょう。


●常に周りと比較してしまう妻

「○○さんのところ、旦那さん出世したらしいの」「××さんって△△大学出身なんだって」など、ただの噂話のつもりで話すことでも、夫からすると「何、それ、俺への嫌味?」と思われてしまうことも。

男性は女性よりもプライドが高く、競争意識も強いものです。相手と比較されたと感じると、イラっとしたり、プレッシャーを感じてしまうかもしれません。

誰かと比較するような話は、自分がされても嫌なものですよね。なるべく控えておくほうがよいでしょう。


●被害者意識が強い妻

毎日、家族のために仕事を頑張っているのに、帰ると「私は家事でこんなに大変なのに、あなたはいつも仕事ばっかり……」などと大泣きしたりしていませんか?

そんな日が続いてしまうと、夫は「わかってくれてないな……」とがっかりしてしまうでしょう。

辛いことや大変なことがあれば、伝えることは重要です。ただし、自分だけでなく夫も日々仕事で辛いことや苦しいことがあるのだと想像したうえで、相手の立場も考えられるようにできるといいですね。


いくつか思い当たるところがあった方は、最近、夫の帰宅時間が遅くなっていないか、振り返ってみてはいかがでしょうか。

「私だって毎日大変!」と思ったら、一度肩の力を抜いてみましょう。そして、夫の前では笑顔でいるように心がけてみてくださいね。