あのグッズがあなたを救う!?冬ならではの生理痛対策

あのグッズがあなたを救う!?冬ならではの生理痛対策

冷えに悩む女子には辛い時期がやってきましたね。体が冷えると生理痛がいつもより酷くなる、という方もいるのではないでしょうか。

生理痛は、子宮が収縮することによって起こりますが、子宮が冷えるとその収縮が強くなり痛みが増してしまいます。普段生理痛には無縁という方でも、冬の時期だけはいつもと違う特別な対策が必要ですよ。

そこで今回は“冬だからこそやりたい”生理痛対策をいくつか紹介します。


●素材が大切!靴下重ね履き冷え対策

私たちの体で特に、足を冷やさないことは生理痛改善の第一歩。足が冷えてしまうと子宮だけではなく、体全体の血行が悪くなってしまいます。

靴下を重ね履きして、地面からの冷えをしっかりシャットアウトしましょう。靴下も単に何枚か重ね履きするだけでなく、素材にもこだわると効果はアップ。

まず、地肌に直接触れる素材は『絹』の5本指靴下がオススメです。足は内臓と繋がっており、毒素がたくさん排出される場所。絹は、その毒素を吸い出す力があるといわれています。

その後は『綿5本指靴下』、『絹の通常靴下』そして最後に『綿の通常靴下』を履いて完成。できる限り足首を締め付けない靴下を選ぶようにしてくださいね。


●貼る場所をしっかりチェック!カイロで冷え対策

足を温め全体の血流を良くしたら、次は肝心のお腹まわり。徹底的に温めるために、カイロは必須です。

カイロを貼る場所ですが、ただお腹まわりに貼るだけでは意味がありません。生理痛がひどい場合は『仙骨(せんこつ)』を温めましょう。

仙骨は背骨の付け根にあり、お尻の割れ目から少し上に位置する逆三角形の骨のこと。この部分に張ると、子宮まわりをじんわり温めるのに効果的ですよ。


●○○がより体を温める!?腹巻で冷え対策

腹巻といえば、『ダサい』『可愛くない』というイメージがつきがちですが、寒い冬には欠かせないアイテムの一つ。最近は、見た目を重視する女の子のために、薄手で洋服に響かないタイプも販売されています。

ただ今回オススメしたいのは腹巻の中でも『ゲルマニウム』のもの。ゲルマニウムは接する面が32度以上になると、温熱を出し血行を促進する働きがあります。

カイロと合わせてお腹まわりを温めれば、それだけで生理痛も和らぐのではないでしょうか。


これから何か月か寒い冬が続きますが、冬ならではのグッズを活用して、生理痛対策をしてみてくださいね。