美肌の大敵!夏の紫外線対策【後編】

お待たせしました!前回ご紹介した「夏の紫外線対策」の【後編】です。

紫外線・日焼け対策として、UVカットアイテムを使用したり、日焼け止めを塗ったりすると思いますが、忘れてはいけないのは「サングラス」。

「目の日焼けを防ぐためのサングラス?」と思うかもしれませんが、全身の日焼けを防ぐためにも目の日焼け対策が必要だって知っていましたか?

まず、目に紫外線が当たると 目の細胞にダメージが生じます。

紫外線のダメージに反応した脳は「メラニン」を作るよう、体に指令を出します。このメラニンこそが、シミ・そばかすの原因になるクセモノ。

脳から指令を受けた肌は、メラニンを生成し、結果、肌が紫外線にあたらなくても肌が黒くなってしまうという恐ろしいことに・・・

眼病予防のためはもちろん、全身の日焼けを防ぐためにも目を守ってしっかり紫外線対策をしていきましょう。

それでも日焼けしてしまった・・・。そんな場合は、以下の3つでリカバリを!


■とにかく肌をクールダウン!

日焼けをすると皮膚が熱を持って赤くなりますね。これは紫外線によって、軽い火傷を負っている状態になるから。

日焼けをしてしまったら、火傷のときと同じようにまず流水で冷やすことが大切です。十分に肌の熱を取り、炎症をおさえてあげましょう。


■化粧水やローションでしっかり保湿

日焼け後の皮膚は水分を失い非常に乾燥している状態。化粧水やローションで徹底的にて保湿してあげましょう。

ただし、日焼け直後の皮膚が敏感な状態で、すぐに美白成分を含むアイテムを使用したりすると、かぶれや炎症の原因になってしまう場合もあるのでご注意を。


■ビタミンCを補給

ビタミンCにはシミ・そばかすの原因にもなるメラニンの生成を還元したり、抑制してくれる抗酸化作用があります。内側から美白するためにも、食べ物やサプリメントでビタミンCを積極的にとっていきましょう。

6月~9月は1年で最も紫外線が増える時期。
美肌を維持するためにも紫外線対策とケアをしっかり行ってくださいね。


【参考】ベルメゾンネット 紫外線対策

by KAMI