「ささくれ」ひとつでこんなことに!?冬にできやすい指の「ささくれ」ケア

「ささくれ」ひとつでこんなことに!?冬にできやすい指の「ささくれ」ケア

冬になると、乾燥で肌がカサカサになって、顔やボディのケアが入念になる季節。ですが、手の小さなささくれは、「この程度なら大丈夫!」とそのままにしていませんか?

ガサガサの手、ささくれができている指先は、あなたの健康状態とともに女子力が低下しているサインということを知っていましたか?

さらに、ささくれは放っておくと思いがけない事態にも……。あまり知られていなけど、意外と大事な“ささくれのアレコレ”をまとめてみました。


●ささくれの原因



実は、ささくれができる原因は単なる乾燥によるものだけではありません。乾燥の他に、体調や血行の不良、栄養不足やネイルアートなどもささくれを引き起こしているのです。

ささくれがなかなか治らない、なんて場合には体調不良や栄養不足も疑い適切に対処することが大切なのです。


●ささくれの対処法



ささくれの多くは乾燥によるものですが、空気の乾燥に加え、水仕事や入浴で使用する洗剤やシャンプーが、必要な油分を洗い流してしまっていることも。

水を使って家事をするときは、ゴム手袋を使用したり、入浴後はすぐ保湿をしたりするようにしましょう。

偏食の傾向がある人は、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンEなどが不足している可能性が。それらを豊富に含む、ナッツ類や野菜を多くとるのがオススメ。


●ささくれを放っておいたら?



「ささくれなんてすぐ治るはず」なんて放っておくと、その小さな傷口からバイ菌が侵入し、化膿してしまうことも。

最初は、小さくめくれていたところが赤く腫れ上がったり、激しく痛みを感じるようになったら要注意です。化膿が進むと最悪切断なんてケースもあるそうなので、いろいろ対処をしてもなかなか治らないときは、「たかが、ささくれ」と放っておかず、専門の医療機関で診てもらってくださいね。


いかがでしたか。案外男性がよく見ている女性の手。ボロボロで残念な印象を与えないように、女子力向上のためにもささくれケアをしっかりしていきましょう。