オトナ感は「手元・足元」で決まる!マスターすべき6ポイント

高級な服やバッグを身につければオトナっぽく見えると分かっていても、そこまでお金をかけられないのが正直なところですよね。手っ取り早く大人感を出したいなら、手元・足元から始めるのがオススメ。

男子が高級な時計や靴にこだわるように、オトナと子供のボーダーラインは「手元・足元」で決まるものなんです。


<手元>

食事中や会話中、顔の次に目がいきやすいのは、 実は手元。印象に残りやすい分、オトナ感を演出しやすい部分でもあります。

1、ネイル
もはやネイルに手をかけていない女子は少数派。今やネイルケアは、女子として必要不可欠です。オトナ感を出したいなら、フレンチネイルが王道。赤や黒の原色より、薄いピンクやベージュなど淡い色をセレクトしましょう。

2、指輪&ブレスレット
手元のアクセサリーは、アクセントとなって目に付きやすいもの。オトナ感を出すためには、シンプル&細身なものがベストです。

3、腕時計
腕時計は毎日つけるもの。目にする回数が多い分、印象に残りやすいので、なるべく上質なものをセレクトして。最低でも2、3万円はかけること。安物の時計は、それだけで子供っぽくみえてしまいます。腕時計選びも、シンプル&細身がオトナの王道です。


<足元>

足元で重視したいのは、やっぱり靴。「オシャレは足元から」という言葉もあるように、靴は全体のイメージを左右します。どんなにメイクやオシャレをキメても、靴によっては一気に子供っぽく見えるもの。

1、上質な靴はマスト
街でよく見かける安い靴屋さんを目にすると、つい手を伸ばしてしまう人も多いのでは?しかし特に靴を重視するエリート男子は、一目で安い靴を見抜きます。上質な靴は、いわば大人と子供のボーダーライン。どんなファッションでも、靴が上質なら大人に思われるもの。靴は上質なものをセレクトしましょう。

2、汚れ、ほつれは厳禁
靴はある程度履くと、どうしても汚れたり、かかとがすり減ったりしますよね。そのまま履き続けると、「だらしない、不潔」というイメージがついてしまいます。汚れは靴磨きなどでふきとる、かかとがすり減った靴は修理するなどのケアは、しっかり行いましょう。

3、TPOに合わせる
オフィス、デート、BBQなど、ファッション同様、靴はTPOを選びます。TPOに合わせられない靴を履いていると、どうしても子供っぽく感じてしまうもの。「オン・オフ・運動用」と靴を分け、TPOに合わせた靴選びをしましょう。

以上をマスターすれば、大人感を見せることができます。まずは手元・足元から大人な演出をはじめていってくださいね。
by 宮野 茉莉子