上辺だけの人間関係にサヨナラ!単なる“いい人”脱却作戦!

上辺だけの人間関係にサヨナラ!単なる“いい人”脱却作戦!

時々耳にする「あの人って、いい人だけど……」というセリフは、ネガティブな噂話をする時に、冒頭に付いてくる枕詞ともいえます。

相手にとっては、ただの『いい人』になったとしても、関係が良好になる訳ではありません。

下手をすればいい人であるため、上辺だけの付き合いになってしまうことも十分にありえます。


●いい人あるある!空気を読みすぎる



学校や会社では、どうしても雰囲気や上司・先輩の意見を優先しなくてはいけないケースが出てきます。しかし何でも周りに決定権を委ねてしまうと、相手から見るとただの『都合がいい人』に。

相手に同調していれば確かにラクですが、余りにやり過ぎるとあなた自身の個性や魅力が発揮できなくなってしまいます。また無理をして『単なるいい人』を演じても、相手に違和感を感じさせてしまうことがあります。

相手にとって『単なる都合のいい人』になってしまうと、そこには信頼関係はなく、上下関係のみが生まれてしまうでしょう。


“いい人”脱却方法1)自分の意見をはっきり伝える



相手の話をしっかりと聞くことはもちろん大切ですが、同意できない時にはきちんと伝えることが大切です。相手に対して悪意があるものでなければ、自分の意見はきちんと伝えましょう。

「何も考えずに同意されているみたい……」と思われるより、「○○さんはこう思っているんだ」と理解してもらえたほうが、今後の関係にとっては良好です。


“いい人”脱却方法2)全員に認められようとしない



「自分に関わるすべての人から好かれたい」とは、人間誰しも思うかもしれません。しかしその場の空気を優先した言動をしているうちに、必要なときに信頼されなくなってしまう人間になってしまうことがあります。

長期的に良い人間関係を築いていくためには、自分の考えをしっかり持ち、はっきり伝えることが大切。


あなたはいつの間にか、殻に閉じこもった『いい人』になってはいませんでしたか?『いい人』をやめるのは、最初は怖いかもしれませんが、毎日がもっと楽しくなること間違いなし!

『いい人脱却大作戦』、ぜひ実行してみてくださいね。