もうすぐバレンタイン!金額で見る、チョコレート格差の実態!

もうすぐバレンタイン!金額で見る、チョコレート格差の実態!

明日はバレンタイン!今年もこの時期が近づいてきましたね!

そこで今回のラルーンリサーチ!は“今年のバレンタインチョコ事情”について調査しました。


今年、自分用にチョコレートを買いますか?



「買う」・・・33.6%
「買わない」・・・66.4%

約3割の女性が自分用のチョコレートを買い、
反対に約7割の女性が自分用のチョコレートを買わないという結果になりました。

買うという方の多くは、“チョコレートがすきだから”という意見や、“日ごろの自分へのご褒美として買う”という意見が多かったです。

買わないという方の多くは、“バレンタインは人にあげるものだから”という理由が圧倒的多数でした。


今年のバレンタインチョコの予算は?



バレンタインチョコの予算は高いほうから
彼氏>夫>自分>女友達>男友達という順番に。

友達よりも自分に使う金額のほうが多かったり、
男友達よりも女友達に使う金額が多かったりと、チョコレート格差が見て取れますね。

そして気になるのは夫と彼氏の差。

彼氏から夫に変わるとチョコレートの値段は下がってしまうという結果になりました。

バレンタインは年に1度のイベント。

予算はいくらであれ、日ごろの愛の気持ちや感謝の気持ちをチョコレートに込めて贈るのはステキなことですね。


バレンタインで嬉しかったエピソード



●小学生の時、初めて好きな人にチョコを渡しました。当時は実らなかったけど大人になって逆告白してくれた人が、現在の旦那さんです。(20代後半 )
●個数限定商品が買えた。(40歳前半)
●旦那が私の作った失敗作のケーキを美味しいと食べてくれたこと(20代後半)

微笑ましいエピソードがたくさんありました。

バレンタインが大事な日になったという人や、

逆チョコをもらってうれしかったという意見が多く見られました。

彼氏からのサプライズに喜ぶ女性が多いですね。


バレンタインで失敗したエピソード



●作ってみたら美味しくなかった(20代前半 )
●男性に「高級チョコの味が分からない」と言われました。(40歳以上 )
●シャイすぎて好きな人のために作ったクッキーが渡せなかった。(20代前半)
好きな人に渡せなかったという失敗談がたくさんの女性から寄せられました。

他にも大量生産時の失敗談やお菓子作りでの失敗談が多かったです。お菓子作りの努力が伝わってきますね。


いかがでしたでしょうか?

今回、バレンタインについて調査した結果、贈る人別のチョコレート格差がはっきりしました。

友達よりも自分、夫よりも彼氏と、バレンタインチョコの本音というものが見えたのではないでしょうか。

気持ちを込めて渡すチョコレートは、きっともらう相手はうれしいもの。

皆さんにとって、幸せなバレンタインになりますように!