新米ママ必見!赤ちゃんの“しつけ”その開始時期とコツ

新米ママ必見!赤ちゃんの“しつけ”その開始時期とコツ

初めての出産と育児。わからないことや不安でいっぱいですよね。

さらに赤ちゃんの成長とともに、どんどん新しい悩みが増えていってしまうものです。

行動範囲が広がるにつれ、コンセントを引っこ抜いたり、何でも口に入れたり……。ママは赤ちゃんから目が離せません。

赤ちゃんに危険を知らせるためにもきちんとしつけたいけど、いつ頃からすればよいのか悩ましいところ。

そこで今回は、赤ちゃんにしつけをする時期とコツをご紹介します。


●「しつけ」の開始時期とは?



産まれて6ヶ月を過ぎると、感情も出てきて表情も豊かになってきます。

相手の表情や雰囲気も感じ取れるようになるので、「叱られた」「褒められた」という区別がついてきます。

この“6ヶ月”の頃に、『危険なこと』『やめてほしいこと』を赤ちゃんにもきちんと伝えてあげましょう。

まだ会話ができなくても、赤ちゃんは相手の表情や声のトーンで状況を察知できるのです。

危険な行動が増える時期だからこそ、ママやパパがきちんと教えてあげてくださいね。


●「しつけ」のコツとは?



赤ちゃんのしつけには、『表情』『声のトーン』『感覚』がとても重要。

赤ちゃんが危険なことをしたら、低めの声とかたい表情で、危険だということを伝えましょう。

いつものママと様子が違うことを感じて、「これはダメなんだ」「これをすると怖いママになるんだ」と理解するようになってきますよ。


●「叱る」と「褒める」のメリハリが大切!



やってはダメなこと、危険なことをきちんと叱った後は、愛情たっぷり抱きしめてあげましょう。

何か上手にできたときも、めいっぱい褒めてあげることが大切。

「エライね、すごいね、上手にできたね!」と頭を撫で、ギュッと抱きしめてあげて。

叱るときも褒めるときも、目を合わせることを忘れずに!


●家族間のルール共有は必須!



ただし、同じことをして、“ママは叱るけどパパは許す”ということは避けましょう。

赤ちゃんがやってはダメなことを、理解しにくくなってしまいます。

しつけのルールを夫婦の間や家族で共有しておくことが大切です。


いかがでしたか。かわいい赤ちゃんだからこそ、しっかりしつけたいもの。

子どもの頃のしつけは大人になったときにも影響します。

愛する我が子を危険から守るためにも、しつけ上手なママになってくださいね!