子育てが辛い!少しでもラクになるための5つのリフレッシュ方法とは!?

子育てが辛い!少しでもラクになるための5つのリフレッシュ方法とは!?

「子どもが成長していく過程は、変化がたくさんで、子育ては楽しいものだ」

という話は一般的な意見ですが、実際に子育てをしているママにとっては、楽しい時ばかりではなく、辛くて投げ出したくなることだってあるもの。

「こんな私ってダメなママなのかな……」と思ってしまうことは、多くのママが抱える悩みです。

そんな時、少しでも気持ちがラクになるリフレッシュ方法をご紹介します。


1)共感してもらえる人を見つける



子育ての辛いところは、孤独感と、それを理解してもらえないところではないでしょうか。

一人で子どもと向き合っていると、どうしてもストレスがたまるもの。

まずは勇気を出して同じ話ができる友人などを探してみましょう。

児童館や育児サークル、またはネット上でもよいでしょう。

同じような年齢の子供を持つママを探してみましょう。

気持ちをラクにするには「共感してもらえた!」と思えることが大切です。


2)子どもを預けてゆっくりする



「小さい子どもを人に預けるなんて、できない……」と1人で抱え込んでいませんか?

しかし、育児に疲れたママよりも、しっかり休んで元気になったママと一緒の方が、子どものストレスも減り、子育ての楽しさが伝わります。

1時間でもよいので、一時保育などに子どもを預けて、好きなカフェで甘いものを食べたり、ショッピングを楽しんだりしてみましょう。


3)泣ける映画や本に触れる



涙を流すことは、ストレス発散にもつながります。

泣き終わった後は頭の中がスッキリして、気持ちが前向きになりますよ!

子どもが寝ている間に泣ける映画や本、音楽などに触れてみましょう。

最近ではネット上に感動的な記事や動画もたくさんあるのでチェックしてみてくださいね。


4)子どもになってみる



「ママだからしっかりしなきゃ!」と、気を張りすぎてストレスがたまっていることも。

子どもと一緒に、自分も子どもになったかのように全力で遊んでみるのもオススメ。

子どもがまるで大親友になったかのような気持ちになり、子どもとの時間を心から楽しめるようになるでしょう。


5)子どもをいっぱい抱きしめる



スキンシップは人を幸せにします。

ちょっとイライラしている時はなかなかそんな気分にもなれないですが、お風呂や寝かしつけの時など、子どものことを愛おしく思った瞬間に、ギューッと抱きしめてあげましょう。

お互いに安心感を感じ、ママも子どももハッピーになれるはずです。


ママはみんな頑張り屋さん。

ちょっとずつ我慢していることや、無理をしていることが知らぬ間に大きなストレスになるのはよくあること。

「ラクし過ぎかな?」と思うくらいがちょうどいいのかもしれません。

世間の「あるべき論」に惑わされず、毎日の子育てが楽しいと思えるように、工夫してみてくださいね。