夫婦で妊婦健診にいく場合の注意点と事前の準備とは!

夫婦で妊婦健診にいく場合の注意点と事前の準備とは!

最近は、夫婦一緒に妊婦健診を受けにいく人も増えていますよね。妊娠中にしっかりサポートしてくる夫は頼もしいですね。

しかし、なかにはちょっと困った行動をしていたり、妊婦健診の内容をよくわからずに一緒にきてしまい、ささいなことが喧嘩のタネになってしまうことも。妊娠中は少しのストレスも溜めたくないもの。

そこで、夫婦で妊婦健診にいく場合の、注意点についてご紹介します。


●夫が気をつけるべきこととは?



1) あくまでも女性を優先にすること


産婦人科が混雑している時は、待合室のイスが埋まってしまうことも。そんな時、夫は率先して立つなど、席をあけるよう意識してほしいですね。

2) 喫煙は控えましょう


病院の待合室が禁煙なのは当然ですが、タバコを吸う人は、喫煙スペースから戻ってきた後しばらくタバコのニオイがしています。

タバコのニオイを不快に感じる妊婦さんは多いはず。健診に行く30分くらい前から喫煙を控えておくようにお願いしておきましょう。


●一緒に行くと決めたらどんなことを話しておくべき?



1) 待ち時間が長い可能性を伝えておく


産婦人科では予定よりも待たされることが多く、それを知らずに付き添った結果、イライラしてきてしまうことも。それがきっかけで険悪にならないように、あらかじめしっかり伝えておきましょう。

2) 産婦人科がどういう場所かを伝えておく


産婦人科に通院しているのは、出産を控えた妊婦さん以外にも不妊治療や、女性特有の病気で通院している人もいます。

男性がいることに違和感を感じる女性もいるため、産婦人科はさまざまな事情で通院している人がいるということも知っておいてもらいましょう。

3) 診察方法などを伝えておく


『エコー』とはなにか、今日の診察では何がわかるのか、など事前に話しておくと夫も安心するはず。

その日の気分なんかも伝えておくと、夫の理解がより深まるかもしれませんね。


産婦人科は男性にとって未知の領域。また女性にとってはデリケートな内容で通院することがある場所。

夫に付き添ってもらうことで、カラダやココロの負担にならないよう、やさしく教えてあげてくださいね。