アロマの香りでプチストレスとサヨナラ

仕事の悩みや恋愛の悩み、20代女子にとって悩みはつきないもの。

ちょっとした嫌なことでイライラしたり、クヨクヨしたり。悩みから生じる小さなストレスは、放っておくとストレスがどんどん大きくなってしまうことも・・・。

このコラムでは、日々のアロマケアで、小さなストレスの解消につながるポイントをご紹介します。


1. 嫌なことは1晩で忘れる!「ラベンダー」で心のメンテナンス

なかなか寝つけなかったり、眠りが浅かったり、ぐっすり眠れなかった翌日は、なんかだるくて・・・。

快眠が得られなくて、日常生活に支障がでた経験はありませんか?

快眠には、リラックス状態が何より重要。プチストレスを翌日に持ち越さないためにも、緊張を解きほどいて、ぐっすり眠る準備をしましょう。

睡眠改善のアロマといえば、古くから人気の「ラベンダー」。

不安を和らげ、神経のバランスを改善するといわれています。アロマランプにたらしたり、お湯をはったコップにたらしたり。

枕もとにつけて、心地良い香りに包まれながら、眠りつくのもオススメです。


2. 人間関係の悩みも、これでスッキリ!「ジュニパー」で気疲れとサヨナラ

オフィスでの人間関係に、実りのない合コン。人に会うのは楽しいけれど、知らず知らずのうちに気疲れしてることってありますよね。

そんな時、救世主となるかもしれないのは「ジュニパー」のアロマ。

ヒノキ科のアロマで、深いウッディーな香りは、精神を浄化させる効果があるといわれています。

対人接触で心の疲弊を感じた時は、ジュニパーの精油を手首につけて。

落ち着きある香りに包まれて、また頑張ろうと気力を奮い立たせてくれるかも。


3. プチストレスに負けない!「ゼラニウム」で元気で明るく

「女性ホルモン」って知っていますか?女性ホルモンは、若さや美しさを保つもの。

女性ホルモンが崩れると、月経不順や憂うつなどの症状がでるそうです。

また女性ホルモンが崩れる原因の1つとして挙げられるのがストレス。

「病は気から」ともいいますが、ストレスを溜めない日々のケアが大事ですね。

女性ホルモンのバランスを整えるアロマは「ゼラニウム」。

気分の落ち込みを抑制し、心を元気にさせる働きがあるといわれています。

そして嬉しいのは、ホルモン分泌の調整作用が期待できること。
月経前後の不快感や気落ちした時に、ハンカチに数滴、精油をたらして。香りでプチストレスも和らぐかもしれません。
ラベンダー、ジュニパー、ゼラニウム、今回は3つのアロマをご紹介させていただきました。

アロマの香りは脳を直接刺激して、心身のリラックス効果があるといわれています。毎日の生活にアロマを取り入れて、プチストレスとサヨナラしたいものですね。