“遠距離恋愛”でもラブラブでい続けるために必要な5つのコト

“遠距離恋愛”でもラブラブでい続けるために必要な5つのコト

仕事や学校……さまざまな理由で、離れたところに住みながら愛を育む『遠距離恋愛』。「会えない」「何しているか不安」などの理由で、恋が終わってしまいやすいのも事実。

この時期、遠距離恋愛をしながら新生活を送ることになるカップルも多いなか、遠距離恋愛でも、幸せな関係を続けるコツをご紹介します。


●遠距離ならではのメリットに注目



離れていると寂しいのは当然。連絡が取れないと、浮気を疑ってしまったり、不安や不満が大きくなってしまうもの。

その反面、久しぶりに会えた時の喜びが大きく、いつも新鮮な気持ちで彼に会えるなどメリットもたくさんあります。


●遠距離恋愛でもラブラブでいる5つの秘訣



1)こまめに連絡を取る

遠距離恋愛では、お互いを信じ続けることが大切です。心の距離を保つためには、連絡をこまめに取ることがオススメ。

お互いの時間や都合も大切なので、負担にならないよう時間帯を決めて「今日はこんなことがあったよ!」など些細なことでも報告しあう関係でいましょう。

2)彼の住んでいるところを知る

金銭的、時間的な負担もありますが、定期的に彼の住んでいるところを訪れることも忘れずに。彼の周りの交友関係、住んでいるところの環境などを知ることで、彼との会話に溝ができにくくなるでしょう。

相手の環境を知るだけでも、不安感が少なくなるものです。

3)お互いそれぞれの時間も大切にする

寂しい気持ちもありますが、自分磨きのチャンスととらえて、お互いの時間を大切にしましょう。

次、彼に会うときに「キレイになったね!」と言われるために、仕事や趣味に打ち込んで、イキイキとした魅力的な女性になりましょう。

4)愛の言葉は素直に

愛の言葉はできるだけ素直に伝えてみて。頻繁に会えない関係では微妙ないい回しが誤解を招くことも。恥ずかしくても、わかりやすい言葉で気持ちをそのまま伝えるように心がけてみて。

5)相手の姿が見える“ツール”を使う

こまめに連絡をしても、やはり寂しさはありますよね。そんな時にオススメなのが、『スカイプ』などのビデオチャットツール。彼の顔をみるだけでも寂しさがやわらぎますよ。

メールとは違い一方通行にならず“2人で時間を共有して会話している感覚”も味わえます。実際に遠距離恋愛でも長続きしているカップルは、ビデオチャットをよく使っているそうですよ。


遠距離恋愛特有のメリットをいかせば、常に近くにいる者同士のカップルよりも、愛が深まる可能性も。相手を信じることと、思いやりを大切にして、彼と一緒に幸せな未来をつくりたいですね。