行楽イベントで使える!カロリーダウンの小技3選

行楽イベントで使える!カロリーダウンの小技3選

少しずつ桜も花開き、春の行楽シーズンがやってきます。暖かい陽気の下、“お花見”や“BBQ”など、家族や友人で集まってピクニックをする楽しみが増えますよね。

しかしこの季節ならではの楽しみではあるものの、つい暴飲暴食になってしまうことはありませんか?

せっかくの春、『体重増加』で悲しい気持ちにならないためにも、“行楽イベントで使えるカロリーダウンの小技”を紹介します。

あらかじめおなかを満たして参加!


ダイエット中であれば、思い切ってあらかじめカロリーを控えた食事で少しおなかを満たしておきましょう。

イベントは“人との交流を楽しむ場所”と割りきることが必要。

「参加費を払った分、食事で元を取らなくてはいけない」と考えてしまうと、気づかぬうちにおデブ体型に!

野菜やきのこ類、大豆食品を先に食べておくのがオススメです。

自分の食べる料理は、自分で持参!


お花見やBBQはいつもより開放感があり、食事やお酒を飲み過ぎてしまう原因に。

さらにおにぎりやサンドイッチといった炭水化物、カロリーが高くて塩分も多い揚げ物や肉類ばかりが並びがちです。

「いろいろ食べたい」と思ってむやみに食べると、想像していたよりもカロリーを摂取してしまっていることがあります。

持参した低カロリー食品をメインに、その場の食事は「少しずつ楽しむ」くらいの気持ちがいいかもしれません。

目にも華やかな野菜スティックや、他の女性にも人気の生春巻きなどを持っていくと、みんなで分けやすく喜ばれます。

おしゃべりをしながら飲食をしない!


お酒はコミュニケーションを活発にして、普段は話さない人とも仲良くなることもあります。

ただ話が弾んでいくにつれて、無意識に口に運んでいるとお酒の量がみるみるうちに増えることは不安のタネ。

そこで気にとめて欲しいのは、おしゃべりしながらの飲食を止めること。

それだけで空腹とは関係ない、無駄なカロリーの摂取を抑えられます。

また相手に対しても、「この人はきちんと話を聞ける信頼できる人」という印象を与えることもできます。


ダイエットが気になるからと言って、春の行楽シーズンをみすみす逃すのは惜しいこと。

ダイエット中でも楽しめる食事に気をつけて、ますます楽しい春を過ごしてくださいね。